映画: ハーヴェイ
また「ファンタジー映画トップ50」のリスト中からレンタルしました。
主人公のエルウッドは祖母の遺産で悠々自適の暮らし。 ハーヴェイはアイルランドの妖精「プーカ」として説明されているのだが、エルウッドが毎日明るいうちから酒場に通っているという事実と照らすと「アルコール中毒者の幻覚」と考えるのが普通だろう。 |
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また「ファンタジー映画トップ50」のリスト中からレンタルしました。
主人公のエルウッドは祖母の遺産で悠々自適の暮らし。 ハーヴェイはアイルランドの妖精「プーカ」として説明されているのだが、エルウッドが毎日明るいうちから酒場に通っているという事実と照らすと「アルコール中毒者の幻覚」と考えるのが普通だろう。 |
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また「ファンタジー映画トップ50」のリスト中からレンタルしました。
原題は"Groundhog Day"で、グラウンドホッグ(別名ウッドチャック)に春の訪れを占わせるアメリカの奇祭のこと。 主人公のフィルは地方テレビ局の天気キャスターなのだが、自己中心な上に自信も過剰気味で日々繰り返す同じような暮らしに飽き飽きしており、全米ネットワークでスター扱いされることを夢見ている、と言うよりはそうなって当然と思い込んでいる。 今年もグラウンドホッグ・デーが近づき、フィルはディレクターのリタとカメラマンのラリーとともにペンシルバニア州の小さな町パンクサトーニーへ取材に行くのだが、彼にとって時の止まったような田舎の町で同じ祭りの取材を毎年繰り返すのは嫌気のさすことだ。 取材を済ませたフィルは一刻も早く帰りたいのだが、突然の吹雪で道路が封鎖されパンクサトーニーへの滞在を余儀なくされてしまう。 翌朝6時に目覚めたフィルは、ラジオが昨日と同じ内容を流していることに気付く。 間違いなく再び昨日が訪れたのだ。そして、更に24時間経つとまたまたグラウンドホッグ・デーの朝。 毛嫌いする田舎町に閉じ込められたまま、とうに飽き飽きしているグラウンドホッグ・デーを何度も繰り返すことになったフィルだが・・・ 当初は暗い気分になるものの、やがて時間を繰り返して生きることの利点に気付くフィル。 究極的な立場におかれたフィルの選択は人間の性善を信じさせるもので、「クリスマス・キャロル」にも似たハート・ウォーミングさに恋愛模様も上手く加味された佳作。 変化の少ない毎日を肯定している点ではこの前に観た「素晴らしき哉、人生!」にも通じるものがあり、”当たり前のことに気付くために必要な非日常体験”というのはファンタジーの得意とするところなのでしょう。 |
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本国ロシアで一昨年に製作され、英米などでは昨年公開された「デイ・ウォッチ」。 早速公式サイトを確認したところ、公開劇場が東京(2)、神奈川(2)、大阪及び京都の計6つだけと判明。 関東・近畿以外のファンは拡大ロードショーに期待するしかなさそう・・・ 直線距離では東京よりもサハリンのほうが近い青○県民の私ですが、3月上旬に都内出張を計画しているのでチェックできるかも知れません。 |
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先月、ファンタジー映画トップ50のリストを見つけ、片っ端から観てみることにしました。
上位4作品は既に観たことがあるので、第5位の"It's a Wonderful Life"(邦題: 素晴らしき哉、人生!)からレンタル。 歴代5位という位置付けについては、リスト上の他のタイトルをあまり知らないので何とも言えませんが、笑って泣ける前向きな映画らしい映画でした。 前半あらすじ 後半あらすじ 一人の平凡なアメリカ人男性の半生を振り返るだけのストーリーなのだが、その「平凡」さこそがこの映画のツボ。 |
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高木ハツ江さんのことが心配だ。
長年連れ添った夫と死別して五年、一人で暮らすことにもなれたようでフラダンス教室に通うなど元気ではあるが、彼女は78歳。
近所には娘のとし子が住んでいて頻繁に顔を見せるが、母親を心配してのことではない。
家事が苦手なとし子は、夫や子供を引き連れてハツ江の作る手料理を食べに来ているのだ。
更にとし子は洗濯物を持ち込んで、ハツ江に洗わせているようだ。
孫の顔を見るのが愉しみなハツ江としては、とし子に強くあたって悶着を起こしたくないという思惑もあるのだろう。
長男の智は遠く離れた大阪に住んでいるため、とし子の行状には気付いていないようだ。
参考サイト
きょうの料理ビギナーズ
ウィキペディア: きょうの料理ビギナーズ
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どちらかというと悲しいニュースです。
去る1月15日、ドラゴンランスのDVD(英語版)がリリースされました。 邦訳版では「廃都の黒竜」と「城塞の赤竜」にあたる"Dragons of autumn twilight" を90分にまとめたアニメ映画です。 何が悲しいのかについては、こちらでトレイラーを観て察して頂きたいと思います。 日本語版の発売予定については知りませんが、って言うか知りたくありません・・・ |
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eiga.com: テリー・ギリアム監督が念願の「ドン・キホーテを殺した男」を映画化!
個人的には当然ながら「ドン・キホーテを殺した男」なる甲冑映画も気になりますけれども、記事の末尾にあるオマケ的な情報の方がビッグ・ニュース。
一方でギリアム監督は、ニール・ゲイマン(「スターダスト」「ベオウルフ/呪われし勇者」)とテリー・プラチェット(「ナイトメア・オブ・クリスマス」)が共同執筆した小説「グッド・オーメンズ(Good Omens)」を映画化するチャンスが到来しているという。「ニールと仕事が出来るとは幸せだよ」とエンパイア誌に語った。
これでジョニー・デップが堕天使(若しくは緩やかに下降気味の天使)クロウリー役にキャスティングでもされれば、妄想が現実になるかも知れません。
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IMDB: Top 50 Fantasy movies by average vote
巨大映画データベース・サイト"IMDB"に登録されている約1万タイトルの中で、評価の高い50作品のリストです。
スターウォーズ・シリーズとロード・オブ・ザ・リング三部作が上位を占めていて目に付きますが、「パンズ・ラビリンス」(7位)や「スターダスト」(40位)など、日本ではあまり興行成績の芳しくないものもあり、それが逆に興味深いところ。
「プリンセス・ブライド」(27位)が入ってるあたりも良いカンジ。
「え~、何でアレが入ってないの?」と思うには知らないタイトルが多すぎるので、少しづつチェックしてみようと思ってます。
しかし、ジブリ映画は凄いな・・・
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見てから読む?映画の原作: 【映画】「ホビットの冒険」、(結局)ピーター・ジャクソン製作で映画化へ
これまでもウワサはありましたが、09年に二部作として製作を開始し、10年と11年に分けて公開されるとのこと。
原作ボリュームと上映時間の比率に関しては「ロード・オブ・ザ・リング」を超えることになりますが、第二部への引き、引いては作品全体の出来に影響すると思うので、どの辺りが「切れ目」になるのか気になるところ。 ところで、Amazon などで見られるこの本の紹介文を読むと、ガンダルフが悪役のように思えるのは私だけでしょうか・・・ ごちそうの好きなひっこみ思案のホビット小人ビルボ・バギンズが、魔法使いのガンダルフのたくみな誘いにのせられ、13人のドワーフ小人とともに思いがけない冒険の旅へ |
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知ってる人にとっては「何をいまさら」なコトでしょうが、本日衝撃の事実を知りました。
今の仮面ライダーは殆どバイクには乗らないそうです。
代わりに乗っているのが電車と聞いたときには、戦いが終わり、疲れきった様子で吊革につかまって帰宅する仮面ライダー。
嫌すぎます。
そこで、「仮面ライダー電王」のサイトを見てみると、こちらも路線図や駅の時計をモチーフにしたデザイン。
「事件は会議室で起きてるんじゃない、電車の中や駅で起きてるんだ!」
そんな西村京太郎的な世界感なら良いのですが、悪の組織を追い詰めるのに電車では小回りが利かないのではないかと心配になって調べてみたところ、、ライダーが乗る電車(デンライナー)はJRや私鉄の線路を走るのではなく、「物質生成照射装置」によって列車の進行スピードに合わせて前方に枕木とレールを物体化させていくとのこと。
そーゆーコトなら問題ありませんよね。
地権者以外の方には・・・
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暫く前に500GB の外付けハードディスクを購入しました。
目的は手持ちのDVD のバックアップで、少しづつリッピングしているのですが中々終わりません。
500GB という容量も一応はザクっと計算した結果に基づくものなのですが、「ロード・オブ・ザ・リングSEE」は三部作だけでも合計で90GB 程になり既に足りなくなりそう雰囲気。
流石に他に4枚組のタイトルはありませんが、2枚組の特別版が多かったのは誤算でした。
でも、ハードディスクにバックアップしてしまえば無線LAN 経由で何処でも(って狭い住環境ですが)観られるし、何より収納スペースを空けられるというメリットがあるので、暇があればちょこちょことライブラリ化している次第。
とこで、中学校の授業で「らいしゅうもぶらりといこう」と教えられたことは鮮明に覚えている"library" ですが、スペルは未だに自信がありません・・・
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1944年、内戦終結後のスペイン。
オフェリアは母親と共に山奥の製粉所を中心とした集落へとやって来た。
そこには母の再婚相手でありそのお腹の中に宿っている赤ん坊の父親でもあるビダル大尉が待っていたが、彼はオフェリアには全く興味を示さず、母を気に掛けるのも息子と決め付けている赤ん坊の母体としてのようだった。
集落はその地域におけるレジスタンス掃討の拠点となっており、指揮官であるビダル大尉の他にも大勢の軍人が闊歩していてものものしく、出産が近づいているというのに長旅をした母の体調も思わしくない。
慣れない環境で不安な気持ちを抱えたまま寝付けないオフェリアは、彼女の好きなおとぎ話に出てくるような妖精の訪れを受けて誘われるままに古めかしい迷宮に足を踏み入れる。
妖精に案内された先でパン(牧神)に出会ったオフェリアは、彼女こそは遠い昔に地下の魔法の王国で行方知れずとなった王女の転生だと告げられる。
しかし、魔法の王国へ帰るのは簡単ではない。
パンは、彼女の魂が昔のままのであるかどうかを確認するために3つの試練が課されると言うのだが・・・
ファンタジー映画が隆盛ですが、これは珍しくオリジナルの脚本。
ファシズム政権の軍人であるビダル大尉の部隊と、これに抵抗するレジスタンスの抗争が激化する中、オフェリアが3つの試練に挑戦していくのですが、全体的にはアンデルセンの「マッチ売りの少女」を思い出させました。
マッチの代わりにしては大きいですが、ローマ時代のものと思われるパンの姿が刻まれた石柱からオフェリアが広げた夢想は「マッチ売りの少女」が炎の中に見たものに似ている部分がありますが、真に類似しているのは少女の死による問いかけでしょう。
「マッチ売りの少女」の末尾でアンデルセンが示唆するように少女の死は主観的には幸福の中でのものであり、オフィリアも同様です。
ファシズムが擬人化されたような怪物的義父に想像力という武器で対抗し、最後には勝利を収めて魔法の王国に帰還するオフェリアを、現実逃避と言うことは出来ません。
また、悪役としてはオフェリアの3つの試練に登場する怪物も真っ青なビダル大尉の人物造形がとても優れているのも映画全体の魅力を高めているようです。
ファシズムを一人の人間で表現するために自己陶酔型の人物として描かれたビダルが、鋭く研ぎ上げたシェーバーで丹念に髭をあてる様子を比較的時間をかけて撮っていますが、全体としての尺の短さを思えば効果的な強調。
良い映画なのに、上映館数が少ないのはスベイン映画というマイナーさのせいでしょうか。
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パンタライモンはサルのしつこい手からふりほどき、よろめきながらライラの腕の中にとびこんだ。「だめ、だめ」ライラはパンタライモンの毛に向かって息をはいた。パンタライモンは、ドギトキと打つ胸をライラの胸におしあてた。ライラとパンタライモンは、無人の海岸でふるえている難破船の生存者みたいに、しっかりとしがみつきあった。
現実の世界に似た並行世界が舞台で、主人公のライラは事故で両親を亡くし、叔父によってオックスフォードの学寮に預けられている。
女の子ではあるけれど、悪戯好きで他の子供たちのボス的な存在のライラは、大学の教授達や職員達をいつも困らせている。
他の寮の子供たちや、町の子供たち、更には船上生活集団であるジプシャンの子供たちと常に抗争を繰り返しているのだが、そんな子供たちが急に行方知れずになって行く。
ライラはこの神隠し事件を調べようと思い立つのだが、学寮長の勧めでコールター夫人と呼ばれる知的で美しい女性に引き取られてから生活が一変し、次第に事件のことを忘れかけるのだが・・・
この並行世界と現実世界の一番大きな違いは、人間が皆「ダイモン」と呼ばれる守護精霊を持っていること。
ダイモンは何らかの動物の姿形をとっており、思春期前の子供に属するダイモンは様々な動物に変身できるのだが、大人になるにつれて姿形が一種類に固定していく。
そして、このダイモンと主人は常に一緒に居て、引き離されたりすればどちらも死んでしまうと信じられているのだ。
あまりに特異な設定なので、他に引き合いの出しようがないが、この世界における主人とダイモンの関係の親密さに納得できれば、とても面白い作品だ。
表題の「黄金の羅針盤」は、ライラの冒険行を助ける真理計と呼ばれる機械で、機械時計や羅針盤似ているのだが、円周に沿って描かれた36の図象と、それを指し示す数本の針で出来ている。
機能から見れば「自動式タロット占い」で、正しい質問をすれば必ず正しい答えを示すという究極の道具だが、タロットと同様に1つの図象が幾つもの意味合いを持っているので、万能と言えないのがミソ。
また、キリスト教の教義に関わる深遠なテーマを扱っていてもいるのだが、あまり深刻に受け止めずに単なる冒険ファンタジーとして充分に読めるあたりが凄い。
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1987年の世界幻想文学大賞受賞作。
春の劇場公開時に足を運び損ねたのでDVDで鑑賞しました。
天才的な調香師にして猟奇連続殺人の犯人であるグルヌイユの公開処刑の場面から始まり、美醜(いや芳臭?)が交互に描かれる映像は確かに幻想的ですが、どこがどうファンタジーなのか不明なままクライマックスへ。 最後の最後で「なるほど」と思いましたが、全体としては意外にコミカルでした。 主人公はある種の天才にありがちな「欠けた人」で、香りにかけては凄い能力を持っているものの道徳観念は無く、意図せずに犯した最初の殺人でも、その行為ではなく死体になる事によって失われてしまったその人の体臭 とは言え、観る側としても「畜生め、早くお縄にかかれ」という思いではなく、グルヌイユがライフワークにしている古代エジプトから伝わる究極の香水の完成が気になるものですから、罪悪感が過ぎないようにコミカルな演出がしてあるのかも知れません。 |
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口直し(?)に「ロード・オブ・ザ・リング」三部作のSEEを一気鑑賞。
本の再読と同じように、二度目三度目でも感動を新たに出来る作品というのは稀ですが、何回見ても涙腺を刺激しますね、コレは。
映画に出てくる赤表紙本を見てふと考えたのですが、「指輪物語」を改訂する機会があれば「ホビットの冒険」を含めた西境版になったら良いなぁ。
もしかして、洋書では既に存在する?
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最近、やたらに「映画化決定」の文字が帯に躍っている海外ファンタジーですが、調べてみると2008年以降はファンタジー映画が目白押しになっていました。
本邦公開されたとしても、とても全部は見れそうもありません・・・
■2008年
・Beowulf - ベオウルフ
祝!本邦公開決定。米国公開は今年の11月。
・The Colour of Magic - ディスクワールド騒動記(テリー・プラチェット)
英国でTVドラマ化
・Coraline - コラライン(ニール・ゲイマン)
アニメ映画化。コララインの声はダコタ・ファニング
・The Cry of the Icemark - アイスマーク 赤き王女の剣(スチュアート・ヒル)
・Airborn - エアボーン(ケネス・オッペル)
・Wizard's First Rule - 魔道士の掟(テリー・グッドカインド)
サム・ライミ監督によってTVドラマ化
・A Spell for Chameleon - カメレオンの呪文(ピアズ・アンソニイ)
ヴォルフガング・ピーターゼン製作、だったはず・・・
・A Song of Ice and Fire - 氷と炎の歌(ジョージ・R.R.マーティン)
HBO でTVドラマ化。「トロイ」の脚本を担当したデビッド・ベニオフによる製作
・The Chronicles of Narnia: Prince Caspian - カスピアン王子の角笛(C.S.ルイス)
ブームだしね。王子
・The Lies of Locke Lamora - ロック・ラモーラの優雅なたくらみ(スコット・リンチ)
詐欺師もので面白そう。
・Harry Potter and the Half-Blood Prince - ハリー・ポッターと謎の王子(J.K.ローリング)
いよいよ残すところ1作に
・Jonathan Strange & Mr. Norrell - 未訳(スーザン・クラーク)
映画が公開されるまでには訳出されるかな?
・Magic Kingdom for Sale - 魔法の王国売ります!(テリー・ブルックス)
・Inkheart - 魔法の声(コーネリア・フンケ)
・Percy Jackson and the Lightning Thief - パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々盗まれた雷撃
・Stoneheart - ストーンハート(チャーリー・フレッチャー)
・The Spiderwick Chronicles - スパイダーウィック家の謎(ホリー・ブラック)
■2009年
・The Power of The Dark Crystal
パペットアニメーションの金字塔「ダーククリスタル」の続編
・The Elfstones of Shannara - シャナラの妖精石(テリー・ブルックス)
・The Hobbit - ホビットの冒険(J.R.R.トールキン)
・Neverwhere - ネバーウェア(ニール・ゲイマン)
・Peter Pan in Scarlet - ピーター・パン イン スカーレット(ジェラルディン・マコックラン)
・The Subtle Knife - 神秘の短剣(フィリップ・プルマン)
■2010年
・Untitled Elric Saga Project - エルリック・サーガ(マイクル・ムアコック)
映画化権はユニバーサル・ピクチャーズが保有。「メルニボネの皇子」~「ストーム・ブリンガー」までの本編6巻を3部作として製作するというプロジェクト。今は資金集めの段階?
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ナントカブートキャンプに入隊中の皆様こんばんは。
先日、はじめて例のCMを見ましたが、ちょっと驚きました。
「食べても痩せる」とか「寝てても痩せる」とか、嘘みたいな(ってゆーか嘘?)ダイエット法が多い中で、「運動して痩せる」という当たり前のことを、さも画期的なように宣伝するというのは、「コロンブスの卵」的です。
もしかして、「ナントカゴムひも」が画期的なのでしょうか。
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耳慣れない横文字タイトルは邦題にしたほうが良いと思うのですが、"Pan's Labyrinth" は「パンズ・ラビリンス」として公開されるようです。
1944年のスペイン内戦で父を亡くしたオフェリア。母は敵方の冷酷な独裁主義の大尉と再婚する。恐ろしい義父から逃れたいと願う彼女は、屋敷の近くで 謎めいた迷宮を見つけ出し、足を踏み入れると、迷宮の守護神“パン”が現われる。パンは「あなたは、捜し続けていた魔法の王国のプリンセスに違いない」と明かし、その真偽を確かめるため、オフェリアに3つの試練を与えるのだった。オフェリアは全く心の準備もないままに、その試練に立ち向かうことに・・・。
現実と空想迷宮の狭間で 3つの試練を乗り越える少女オフェリアの成長をとおして、現実と妄想、人間の強さと醜さを描いた、感涙のダークファンタジー。
要約されたストーリーだけを読むとあまり独自性は感じませんが、アカデミー賞ではオリジナル脚本賞にもノミネートされていることですし、久しぶりに期待できそうなファンタジー映画です。
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「氷と炎の歌」のTVシリーズ化が発表さたのは今年の1月。
それ以前から「もしも映画化したら・・・」という意味において、ファンサイトなどでキャスティング・リストが作成されていましたが、映像化が現実となって、膨大な登場人物の殆どを網羅する「夢のキャスティング・リスト」も出てきました。
個人的にはティリオンがCGになってしまうのではないかと思っていたのですが、 同リストではピーター・ディンクレイジとなっていて納得。
クリストファー・ウォーケンの異形人は当たり役になりそうですが、彼のような素材は稀なので、クリストファーを大量に複製するためにCGが必要になりそうでけれども・・・
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拙サイトにGoogle Analytics を付けてから丸一年になったので、統計情報を確認してみました。
■本宅: Leon's Armor Shop【ファンタジー書評】
訪問者数: 約5万人
平均ページ・ビュー: 3.79ページ
■ブログ: [鎧]Leon's Armor Shop
訪問者数: 約2万8千人
平均ページ・ビュー: 1.45ページ
と、二つ併せても普通は日に5ページ程度が平均的なところなのですが、2006年9月10日(日) に限っては異常とも言えるアクセスがありました。
本宅の方では938P/V、ブログでも103P/V、併せて1000P/V オーバーというのは尋常ではありません。
どちらもピークは夜の11時頃で、「永遠の王」関係のページに集中していることを手がかりに調べてみたら、当日は映画「X-MEN2」 の地上波初放送があった模様。
テレビの影響力の大きさに改めて驚かされましたが、同映画をきっかけに「永遠の王」を手にする人が増えたなら嬉しいなぁ。
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遅出だったので、久しぶりに平日朝7時台のテレビを付けてみた。
ぜんまいざむらいは凄い。
何が凄いといって、オーブニングの歌詞のポジティブさ。
ぜんぜん ぜんまい まわるかぎり
この世をうんと 楽しもう
おひさま しずんでも お月さまは 出てくる
これはぜいたく パラダイス
太陽が高いうちに月が出ることもあるけれど、それもぜいたくパラダイス。
太陽が沈んだ後に月が出てこない日もあるけれど、星か雲なら見えるはず。
それもぜいたくパラダイス。
でも、なめざえもんの髷を撫でる手つきには問題があると思います・・・
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「ピタゴラスイッチ」は結構長く続いているNHK 教育テレビの番組。
最近めっきり見かけなくなったと思われているお笑い芸人コンビ「いつもここから」がレギュラーだったりするのがアンニュイですが、「お父さんスイッチ」なるハードなコーナーも。
父親を思い通りに操作するという、ドラえもんも踏むを恐れるところに敢えて踏み込んだ全世界のお子様垂涎必至のアイテムが「おとうさんスイッチ」です。
五十音の中から、「あ・い・う・え・お」などの何れかの5音1セットをボタンとし、不思議電波を放射することになっているストローと共に取り付けたら完成。
あとは、所望のスイッチを押して父親を動かすのみ。
公共放送ということもあってそれぞれのスイッチは他愛もない目的に使用されるのが普通ですが、使い方次第ではとても恐ろしいものなので番組収録後は確実に廃棄処分しなければならないと思います。
例1: 放送可能なもの
あ: あくび
い: いのる
う: うしろを向く
え: えらそうにする
お: おじぎをする
ま: マッサージしてくれ。入念にな。
み: ミンクの毛皮を買ってくる
む: 武蔵とガチンコ勝負
め: メルヴィン・マヌーフともガチンコ勝負
も: モンターニャ・シウバとも、もし生きてればで良いけど、やっぱりガチンコ
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紀元前370頃の中国北東部が舞台。
戦国時代と呼ばれるこの時期、諸侯は中原に覇を唱えようと戦いに明け暮れ、後に諸子百家と呼ばれる諸学者・諸学派はそれぞれの思想を広めようとしていた。
強国「趙」は名将巷淹中の指揮する大軍10万をもって隣国「燕」に侵攻を開始し、二国間の境に位置する梁城は窮地に立たされた。
梁王は墨子の思想を受け継ぐ墨家教団に救援を請うが、援軍はなかなか現れず、臣下の具申を入れて降伏を決意する。
何といっても梁城には僅かな兵の他には4千の民草が居るのみで、10万の大軍には抗いようもないのだ。
しかし、和議の使者が「趙」の野営地に発つのと入れ違いに一人の男が梁城を訪ねてきた。
待ちに待った援軍はたった一人の墨者。
「革離」と名乗るその男は、自分に全軍の指揮を委ねるよう梁王に迫るのだが・・・
原作は日本のコミックだが、そのコミックの更に原作は酒見賢一の同名小説。
覇者好みの儒教とは殆ど正反対とも言える墨教の思想は結局消滅してしまったが、それゆえに想像を膨らませる余地も大きく、かなりダイナミックな架空歴史物語となっている。
今も残る「墨守」という言葉の元となった墨教思想の柱の一つである「非攻」故に大量のエキストラを使っていはいるものの、ほぼ全編に亘って攻城戦の様子が描かれおり、特に革離の用いる様々な奇策が見所となっている。
「守りに徹することで相対的に利の無くなるまで相手を疲弊させて侵攻意図を挫く」というのが墨家の「非攻」戦略だが、革離は大軍と矛を交えることの不安を口にする梁王に対し「では趙に謝罪し、両手で梁城を差し出しなさい。それは最も平和な解決方法であり墨家の望むところでもあります。」と言い切り、「非攻」さえも最上の策ではないとしている。
10年以上も前の原作がこの時期突如として映画化されたのは奇異にも感じるが、流行廃りや興行成績にばかり囚われた作品が目立つ中では芯の通った意気込みが感じられた。
しかし、背景となる墨家の思想については詳しく説明されないため、単なるチャイニーズ・スペクタクルとして受け止められてしまう可能性が高そうで残念だ。
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先日、NHKで放映されていた世界遺産の番組を観ました。
今回取り上げられていたのはアルジェリアの「ムザブの谷」。
元はアラビア半島に住んでいた人々が、宗教上の対立から逃れてサハラ砂漠に街を作り、以来1000年変わらぬ暮らしを続けています。
地道な灌漑によって砂漠の一角をオアシス化してしまった彼らの粘り強さには驚かされましたが、それ以上に驚いたのは徹底した無欲さ。
イスラムのモスクというと(ってゆーか、キリスト教の教会も日本の寺院も)、装飾に凝ってそれそのものが芸術的な場合が多いように思いますが、ムザブの谷のモスクは一切装飾のない地味なもので、住民の住居も同様にシンプル。家具さえ殆どありません。
番組の解説によると、ムザブの谷に移り住む前の彼らの先祖は富を蓄えて栄華を極め、建物にもをこれ見よがしに華美な装飾施していたのですが、それが災いして他民族の侵攻を招いたという歴史を持っていました。
争いを厭うがために富や欲を排除してしまうというのは中々出来ないことですし、その境地に達するのはごく一部の人間に限られ、普通は宗教の道に入ったりするものだと思いますが、ムザブの谷の人々は皆が一致してつつまくも争いのない暮らしを送っています。
そんな彼らの様子を観ながら、「素晴らしい」とか「羨ましい」ということよりも、腹一杯食べて、いや、腹一杯食べることを贅沢とも考えないような私のような人間が口にする「平和」の嘘臭さを感じました。
富や欲の放棄は発展の放棄にも繋がり、それが彼らの「1000年変わらぬ暮らし」の所以でもあると思うのですが、どれを取っても捨てる覚悟は出来ません。
いわゆる「良い暮らし」の”良い”が、”豊かな”ではなく”平和な”との認識で世界中が一致するとき、平和は訪れるのでしょうけれども・・・
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見てから読む?映画の原作: 【TV】HBO、ジョージ・R・R・マーティンの「氷と炎の歌」を映像化
HBOがジョージ・R・R・マーティンのファンタジーシリーズ「A Song of Ice and Fire」「氷と炎の歌」の権利を取得、デイヴィッド・ベニオフ、D.B. Weissが製作総指揮しシリーズ化する模様。
なるほど。
○部作とかで年に1本づつ映画化するよりも、TVドラマ化の方が向いている気がします。
「ツイン・ピークス」あたりから人気の海外ドラマは漏れなく本邦にも持ち込まれているようですから、米国でのヒットに期待したいところ。
しかし、原作が未だ完結していないので、ドラマが追いついてしまわないようにしないとなぁ・・・
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手の指を組んだとき、親指が下にくるのは右、左?腕組みしたとき、手首が下にくるのは右?左?実はこの手と腕の組み方には、「脳のクセ」があらわれるという。
それによって、人の性格は4つのタイプに分けられることが判明。
「ささ脳」は、まじめで几帳面。
「うう脳」は、楽天的なマイペースタイプ。
「さう脳」は、世話好きなおおらかタイプ。
「うさ脳」は、個性豊かな負けず嫌いタイプ。
確認してみたら私は「うさ脳」らしいですが、「個性豊かな負けず嫌いタイプ」と言われてもピンと来ません。
世の中には「まじめでマイペース」な人も「世話好きで負けず嫌い」な人も居ると思いますし、「負け好きタイプ」な人は居ないと思うのですが・・・
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ピーター・ジャクソン監督の次回製作作品に関するニュースがBBC のサイトに。
Peter Jackson to film Dam Busters
英国空軍による第二次世界大戦中の爆撃作戦を描いた1950年代の映画"The Dam Busters"(邦題「暁の出撃」)をリメイクするようです。
シブい二枚目の写真が掲載されており、てっきり主演男優なのかと思ったのですが、記事を読む限りキャスティングなどはこれからのよう。
「じゃあ、こいつってば誰?」と写真にマウスカーソルを当ててビックリ。
「王の帰還」の頃の同監督の写真がやはりBBC にありますが、この二枚の写真の間を繋ぐには何らかのキーワードが要ると思われます。
A. ダイエット
B. 病気
C. 特殊効果
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「むしゃくしゃしたから殺った。今は反省している。」
どの事件がというワケではありませんが、最近の少年による犯罪の動機が報じられるとき、概ねこんなカンジですよね。
そんな訳で、映画「ゲド戦記」においてアレンが動機が不明確なまま父王を刺殺しますが、アレはアレでリアルなのではないかと思う次第。
映画のポスターを見ると「見えぬものこそ・・・」という深遠なキャッチコピーになってますが、作品内容の終始を表現するフレーズとしては「むしゃくしゃしたから殺った。今は反省している。」というのが適当だったかも知れません。
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Sci-Fi チャネル向けに造られたテレビ映画版のゲド戦記をDVD で見ました。
ここで、どこから入ってきたものか例のモヒカンが私とテレビの間にドッカリと腰を下ろしたらジョナサン・キャロル的な展開になるわけですけれども、そんな邪魔も無く172分。 シナリオは「影との戦い」と「こわれた腕輪」を強引に結びつけたものとなっており、詰め込み過ぎを避けるためか後者はかなり簡略化された扱いに。 と、原作との差異を挙げるとキリが無いのですが、オジオンに弟子入りしたゲドが、師匠の逍遥に付き合わされて「こんなの魔法の修行じゃない」と反感も持ち、一度は師匠の元を離れるものの、自らの影に追われて結局はゴントに戻ってくるところなど、二人の師弟関係はなかなか良く描かれているように感じられました。 しかしながら全体を漂う「軽さ」は隠しようもなく、原作に強い思い入れを持つ向きは見ない方が良いと思われます。 |
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レイトショーで観て来ました。
遅い時間なので席はガラガラ。
ド真ん中の好ポジションを予約出来たのですが、如何なる運命の悪戯か前の席にはモヒカンが御着座。
本来「ゲド戦記」と見えるはずのタイトルが、「ゲ凸戦記」になってしまうなどの不具合があったため横の空席に移動。
日本人のモヒ率(造語)が実は8% だって言うんなら話は判りますけれども・・・
そんなモヒも何某かの期待を胸にしていたと思いますし、かく言う私もボロクソだったりケチョンケチョンだったりする幾つかのレビューに触れてはいましたが、やはり多少の期待はありました。
今回のジブリ映画は、タイトルと固有名詞を全て変えてしまえば、「ゲド戦記」であることに気付かないぐらい原作離れしており、「思い切ったもんだなぁ」というのが半ばまでの感想。
途中までは原作と同じく「均衡」をテーマにしているものと思っていたのですが、エンディングでは有耶無耶になっちゃっていて、オープニングに登場した「風の司」もガッカリしているのではないでしょうか。
で、「いやぁ、小さくまとめたもんだなぁ」というのが最終的な感想。
怒りによるものなのか哀しみによるものなのか、エンドロールで前のモヒが小刻みに震えていたのが印象的でした・・・
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※写真と本記事は一切無関係であることが期待されます。
映画「His Dark Materials: The Golden Compass (ライラの冒険)」は、現在出演交渉の真っ最中のようです。 見てから読む?映画の原作: 【映画】「ライラの冒険」、エヴァ・グリーンも出演? ニコール・キッドマンも出演?の「The Golden Compass」に「007カジノ・ロワイヤル」のボンド・ガール、エヴァ・グリーンも出演する模様。 前にIMDB を確認した時には、コールター夫人役のニコール・キッドマンは"In Talks" とのステータスでしたが、本日再度確認したところ出演が決定したようです。 エヴァ・グリーンのセラフィナってのはあまりイメージじゃありませんが、個人的に最も気になっているのはイオレクのキャスティング。 |
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PCが復活したのでNews を更新。
7~8月は「ゲド戦記」の関連本が目立ちますが、これで所謂3大ファンタジーは全て映画化されたワケで、今後このジャンルの映画はどうなるのでしょうか。
参考までにLocus のオールタイム・ベストに選出されたタイトルの中から、映像化された作品を探してみると・・・
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こんな表紙や、先月刊行された「さようなら、いままで魚をありがとう 」なんてタイトルが激しく気になっていたのですが、昨年映画化された「銀河ヒッチハイク・ガイド」のDVDを観ました。 主人公のアーサー・デント(猿の子孫)は、ある朝突然に自宅からの立ち退きを要求される。 久しぶりに面白い映画。 今後はラッセンの絵を見る度に吹き出しそう・・・ |
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俳優
・ジャン・レノが登場したとき、実はトム・ハンクスが脇役の「クリムゾンリバー3」なのかと思い、入場券を確かめた。
・続編がありそうな終わり方をした「ナショナル・トレジャー」のニコラス・ケイジの割り込み出演は無かった。
・「ロック・ユー!」のコトもあり、ポール・ベタニーが「全裸役者」として確実に歩みだしていることを確認した。
甲冑
・ローマ時代の甲冑が出た。
・十字軍時代の甲冑も出た。
・その他にも甲冑銅像などが随所に。
総合
カトリック教会からクレームが付き、ボイコット運動にまで発展しているとか。
そのようなヒステリックな反応は、小学生が好きな女の子が自分と同様に排泄するとは信じられないと言って喧嘩に及んでしまうのに近いと思った。
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書籍の重版切れは比較的目に付くのですが、DVD も同等かそれ以上に売り切れになり易いものです。
当初の製造数を売り切った場合は、しばらくしてから廉価版が登場する場合も多く、逆に特典映像などの付加価値を加えたものが出ることもあります。 例えばアーサー王ものの名作「エクスカリバー」は、私が購入した当時は3000円以上しましたが今や600円台で購入できますし、甲冑映画の佳作「ロック・ユー!」は当初の販売価格と同額で本編ロングバージョンが登場。 とは言え、やはり書籍と同様にして一旦売り切れたら中古市場に頼るしかないタイトルも数多くあり、中々に買い時の判断が難しいところ。 「ベルリン・天使の詩」も永らく売り切れ状態で、半ば入手を諦めていたタイトルですが目出度くデジタル・ニューマスター版で再登場しました。 「この翼さえいらない。貴女に触れ、愛せるのなら…」 Amazon の紹介文からは見えてきませんが、甲冑映画です。 自分の意志で人間となったダミエルは、肉体を持つことによって渇望していた五感を手に入れるのですが、その肉体を維持するための術を持ちません。 東西に分裂していた頃のドイツを舞台にしたリリカルな作品で、娯楽大作とは異なり所謂「売れ筋」とは言えないタイトル。 |
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Mappet Central News: Tartakovsky directing Dark Crystal sequel
映画「ダーククリスタル」に続編が登場。
2007年夏に公開予定とされており、前作が1982年でしたから実に25年ぶりの続編です。
誰もが予想していなかったニュースではないでしょうか。
クリーチャー・デザインは前作と同じく妖精画家のブライアン・フロウドが担当で、マペットのほかCG も多様されそうです。
また、メディア・ミックスな展開が計画されており、テレビ・アニメやコミック、更にはコレクション・フィギュアなどの販売も予定。
本邦公開が期待されます。
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どうせ一昨年前に公開された「トロイ」にあやかろうとして急造されたC級作品だろうと思ってました。 まぁ、それでも1000円以下の廉価版ですし、鎧シーンさえあれば儲けもの あ、「もう獣」って変換された・・・ えーと、続けますけれど、想像を遥かに上回って良いものでした。 シエンナ・ギロリーを含め、起用された俳優達の知名度では今ひとつかも知れませんが、アガメムノンにルーファス・シーウェル(ロック・ユー)、プリアモスにジョン・リス=デイヴィス(ロード・オブ・ザ・リング)など、シブ好みの甲冑役者を揃え、甲冑人間ドラマとしての見ごたえも充分。 ロケ・セットや大規模戦闘シーンなどは、ハリウッド映画に比べると見劣りする部分もありますが、テレビ・ドラマとしては圧巻ですし、C級を覚悟していたこともあって嬉しい意味で裏切られました。 |
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先日、映画「ナイト・ウォッカチ」を観て来ました。
アレンジは悪くないのですが、原作において肝となっていた主人公アントンの善と悪という概念の狭間で揺れる心情は上手く表現出来ていないように思われました。
また、原作を読んでいない人には説明不足と思われる点もあったので、解説めいたことを少し。
-「薄闇」について-
冒頭、10世紀もの昔にゲッサー(ボリス)とザウロンが相対する場面があり、それぞれが率いる異種(Others/邦訳本では「異人」)が突然時間が止まったように動かなくなります。
また、ヴァンパイアなどの異種は、スクリーン(人の目)に映らなくなることが多々あります。
これらの現象は、ともにこの作品独特の「薄闇」という次元を表現したもので、薄闇は通常の人間が生きる世界と重なるようにして存在し、かつ数段階の「層」になっています。
より高い能力を持つ異種は、より深い「層」で活動することが出来ますが、長い時間薄闇に身を置いたり未熟な者が分不相応の層で活動することは生命の危険を伴います。
アントン程度のひよっ子の異種でも薄闇に入れば普通の人間の動きはスローモーションに等しく、逆に普通の人間の視力では捉えることが出来なくなります。
トラックのロケット暴走も、ドライバーが薄闇に入っていると考えると理解できますし、冒頭のゲッサーとザウロンの相対場面は、この二人が他の異種に比してしてさえ桁外れの能力を持つ存在であることを示しているわけです。
「界王拳○倍」みたいなものと考えると判り易かったり判り難かったりするかも知れません。
と、マメ知識はこの程度にして、ちょっとしたホラー体験を。
ミニシアター作品扱いで尚且つ午前中一番の上映だったせいか、観客は僅かに4人。
映画が終わってシネコン内のトイレへ行ったのですが、先客は居らず無人の空間です。
男性用の便器は、最近ほとんど赤外線センサー付きの自動洗浄タイプになってきていますが、そのトイレもやはり赤外線センサー付きのもの。
通常であれば「近づく(スタンバイ)→離れる(洗浄)」という動作をするはずなのに、私がトイレルームの扉を開けた途端に左右に並んでいる便器の幾つかが三々五々といったカンジで次々と水を流し始めました。
人間の観客は確かに4人だけでしたが、異種の数は確認出来ていません・・・
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ナイトウォッチ並びにデイウォッチの皆様、こんばんは。
いよいよ明日からナイトウォッチの劇場公開が始まりますね。
しかし、思ったよりも規模が小さくて近所のシネコンでの放映予定は無し。
チョルト バジミー!
とかロシア語で悪態をつきながら情報を探していたら、お台場シネマメディアージュでの初回特典を発見しました。
映画「ナイトウォッチ」オフィシャルサイト: 最新情報
公開初日となる4月1日(土)、お台場シネマメディアージュにて11時15分の回をご覧のお客様に、「ナイト・ウォッチ/НОЧНОЙ ДОЗОР 特製オリジナル・ポストカード付スミノフウォッカ フラッシュピンズ」(写真右)をプレゼントいたします。公開初日・初回は是非お台場シネマメディアージュに足をお運びください!※お1人様1個のみ/対象は20歳以上の方に限らせていただきます。
※上映終了後、ご退場時にお渡しさせていただきます。
ここにもまたウォッカが・・・
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Yahoo! ムービー: アカデミー賞特集
正確には「メイクアップ賞」を獲得していますが、男優賞や女優賞などの、いわゆる主要部門にはノミネートすらされなかった「ナルニア国物語第1章: ライオンと魔女」。
最近のアカデミー賞は特に社会性を意識しているようで、「黒人」や「ゲイ」といったマイノリティについて、いくらかお手盛りがあるような気がします。
しかし、主要な敗因としては、主演ライオン賞や助演ビーバー賞などのカテゴリが無いことでしょう。
次回作「ナルニア国物語第2章: カスピアン王子のつのぶえ(俺仮)」公開時には、是非とも助演ネズミ賞を追加して欲しいものです。
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先日、映画「ナルニア国物語第1章: ライオンと魔女」を観ました。
ペベンシー4兄妹の中では、エドマンドとルーシィが良い演技。
また、甲冑映画史上初となる「ビーバー+甲冑」の組み合わせは、甲冑マニアをして「そこまでやるか?フツー」と言わしめることでしょう・・・
さて、原作を読んだときに引っかかっていた部分がありました。
「剣を渡してひざまずくがよい、アダムのむすこよ。」とアスランがいいました。そしてピーターがそうしますと、アスランはやいばのひらでピーターの肩をたたき、「立て、オオカミ退治のピーター卿よ。」と、騎士の位をさずけました。
このピーターの叙勲場面が、どのように映像化されるか気になっていたわけです。
果たしてアスランにはやいばのひらでピーターの肩をたたくことなど出来るのか?
突然二足歩行に?
いや、そうした場合にはゴレオと同様の問題が・・・
はっ、まさか、ボカシ、ボカシが入るのか!?
そのような憶測が脳裏を過ぎったわけでございますが、実際には上手に演出されて、違和感なく、かつ威厳のある叙勲シーンとなっていて、ホッとしました。
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英語でしゃべらナイトを見ました。
番組開始当時はアレだった釈さんの英語。
次第に彼女の英語が上達するところを見所にするつもりだったと思うのですが、放送開始から三年経とうとする今でも殆ど進歩が無いように見受けられます。
しかし、彼女は依然として出演し、番組も続いています。
何故か?
推察するに、製作サイドとしても予想外のことながら「噛ませ犬効果」が出て来ているのではないでしょうか。
「噛ませ犬」とは闘犬用語で、闘犬の闘争心を養うことを目的として、ただ噛ませるために当てがわれる犬のこと。
語学番組における視聴者は大事な闘犬であり、モチベーションを維持して番組を見てもらいたいというのが製作サイドの意図でしょうから、全く成長の様子を見せない”噛ませ犬”釈さんの存在は非常に視聴者の心を安らがせるものと考えられるのです。
私の推察に誤っている箇所があるとすれば、「当初から噛ませ犬としてのオファーだった」可能性には目を瞑っている点でしょうか・・・
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チャングムの誓い: 第14話「蜂の針」
みその味が変わった原因を突き止めたハン尚宮(サングン)とチャングム。しかし、いまだ味覚の戻らないチャングムは気が晴れない。その頃菜園ではウンベクが蜂の針の効能について調べていた。負傷した兵士がさらに蜂に刺されたところ、逆にその兵士は全快したのだ。ウンベクからその話を聞いたチャングムは、自分に蜂の針療法を試して欲しいと申し出るが、断られる。その様子を見ていたチョンホは、チャングムを慰めようと声をかける。
ヨンノはチェ尚宮(サングン)の言い付け通り、なにかとチャングムの様子を探ってはクミョンに報告。チェ尚宮(サングン)はチャングムの秘密に気付く。
毎年恒例のシンミジェ(新しく考案した料理を競い合う行事)の審査をハン尚宮(サングン)とチェ尚宮(サングン)がつとめることになった。チェ尚宮(サングン)は、これを利用しチャングムの味覚が失われていることを確かめようとする。
宮廷料理人の頂点を目指している主人公が、あろうことか味覚を失ってしまいますが「味を思い描く能力」でこれに対処しようとします。
「思い描く能力」は味覚に限らず五感の全てにありますよね。
絵の具の色の組み合わせや混声合唱の作曲なんてのも、素材から組み合わせ結果を思い描くことによって成り立つものでしょう。
さて、来週放送される第15話「捨てられた食材」では、チャングム自身一度も口にしたことの無い食材「鯨肉」を料理しなければなりません。
味覚を失い、なおかつ味わったこともない素材を突きつけられたチャングムは一体どうなっちゃうんでしょうか?
BSでは既に全話放映済みなので、その答えは公式サイトをはじめとしてどこでも見つかりそうですが、やはりダイレクトなネタバレは避けたいところ。
ファンタジーのひとつぶ: 消しゴムの味
「においから味を類推できるから」というのもあるにはあるんだけど、歯ざわりや舌ざわりまで知っているような気がして困る。こっちは確実にやったことあるけど、鉛筆をかじったときの感覚ぐらいにはリアリティあるんだよなあ。うーん、いつか消しゴム食べたっけ。
私も何故か消しゴムの味や舌触りを知ってるので、チャングムもなんとかなりそうですね。
ホッとすると同時に、更にボールペンのインク、朱肉、輪ゴム、セロテープなどデスク周りで見かけるモノ全ての味を知り尽くしている自分自身に気付いてしまいました。
これって・・・
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昨晩「チャングムの誓い」の再放送を観ていたら、ケータイにメールの着信がありました。
件名: クミョンです。本文: 今日放送なんてきいてないよ
どうやら放送スケジュールが変わったことを知らなかったようです。
そこで、直ぐに返信しました。
件名: Re:クミョンです。本文: クミョン姉さん、こんばんは。チャングムです。一月から金曜日放映なりました。今やってるのは再放送ニダ。
メールの送信者は当然ながらクミョン本人ではなく、私が録画したものを見せてチャングマーにした人物なのですが、勤め先の社長もBSチャングマーらしく、「噛み合う話題が見つかった」とのこと。
さて、第一生命のアンケート「大人になったらなりたい職業ベスト3」によれば、男の子のなりたいものは多少の変動があるものの、女の子の場合はここ6年間「食べ物屋さん」が不動の首位を維持し続けています。
その次に人気があるのが「看護師」であることを併せて考えると、最新のアンケートでは「スラッカンのチェゴサングン」が上位に食い込んでくる可能性もありそうですね。
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掲示板でマグネットさんに教えて頂いて知ったのですが、「ゲド戦記」がスタジオジブリによって映画化されるとのこと。
宮崎駿氏が長年の夢を実現させたのかと思いきや、監督を勤めるのは息子のチャクソン(38)(*)になるらしく、今のところ海外でも好評を得ているミヤザキ・ブランドですが、世襲制が通用するのかどうかは作品の出来次第となりそう。 とは言え、やはり「ジブリ力」は侮れません。 「ロード・オブ・ザ・リング」や「ナルニア国ものがたり」の映画化は、翻訳ファンタジーの出版に勢いを付けていますが、「ゲド戦記」においても同様の現象が発生するならば、例え映画そのものがアレだとしても、個人的には副次効果だけで満足できちゃうかも知れません。 *: 「遠い星からきたノーム」(テリー・プラチェット著)参照 |
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-チャングムの誓い第5話「変容」-
地上波で観てるもので、きっかり一年遅れの話題ですがご勘弁を。
外国の、それも歴史ドラマなのですが、結構身近に感じます。
縦割り組織とか派閥とかポスト争いとか、まぁ、そんなところ。
え? いや、違います。
私は女官ではありません・・・
チェ最高尚宮が病によって失脚し、これに代わって抜擢されたチョンが良いカンジです。
チェ一族はチョンのことを「お飾り」として最高尚宮の地位に推したわけですが、これが中々の人物。
チョンがチャングムの素直な言動に呵呵大笑するシーンが良かったなぁ。
個人的には久本雅美より上位にランクインしました。
「中韓キムチ貿易摩擦」というニュースも、今までならあまり気にならなかったところですが、チャングマー的には気に掛かります。
中韓とも「薬食一如」や「医食同源」などの思想は共有しているはずなので、関係者は「チャングムの誓い」全54話の共同鑑賞会を通じて互いに猛省すべきでしょう。
ところで、今回の話の途中から主人公チャングムが突然子役から大人になりますが、年齢差の問題ではなく、根本的な造形の差異に無理を感じるのは私だけでしょうか。
・Before
・After
さて、そろそろエンディングの時間となりました。
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語順に違和感を感じるのですが、「ブラザーズ」と名乗りつつも、自らのファースト・ネームを前面に押し出して弟の存在を抹消しようとするマリオに比べれば些細な問題かも知れません。
一言で表現すれば、典型的なハリウッド映画。
それも”中の下”クラスとの印象です。
瞬間最大甲冑率は意外に高くて38%(*)でした。
「バンデッドQ」や「フィッシャー・キング」など、これまで観たテリー・ギリアム監督作品が何れも好みだっただけに殊更に残念。
次回作のタイドランドに期待します。
*: 俺調べ
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ちょっと遅めですかね?
韓流ブーム 先日、たまたま合わせたチャンネルで流れていた「宮廷女官 チャングムの誓い」は、第4回目ってことで前後の繋がりを知らないにも関わらず充分に愉しめました。 特に女官見習いとしての直属上司(?)にあたるハン尚宮(サングン)が、チャングムに対して幾日にも渡って「水を持って来い」としか命じない下りは、如何にも東洋的な「師弟もの」の極み。 基本的にはお料理対決ドラマらしいので、今後は神童との呼び声も高いライバルのチェ・グミョンとの間でガラスの仮面的な展開が期待されます。 「トゥシューズ」という言葉から「画鋲」を連想する向きには特にオススメです。 |
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全世界87億のアクマニアの皆さん、こんばんは。 ジョン・ミルトンの叙事詩「失楽園」が映画化されるようです。 スペクタクル流行りとはいえ、かなり画期的な出来事ではないでしょうか。 何せ人間が殆ど出てこないし、ってゆーか、悪魔と天使ばっかりだし・・・ 製作会社や全米公開が2007年であること以外は未だ決まっていないようですが、本邦公開にも期待したいところです。 ニュースソース: 見てから読む?映画の原作 |
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待てば海路の日和あり。 このBOXセットの発売を待って、これまでDVDを買い控えていた方もいらっしゃるのではないでしょうか。 しかし、このボックスのデザインは如何なものでしょう。 普通に考えれば「旅の仲間」であるところのギムリやボロミアが居ても良さそうなところ、彼らを排除してまでアルウェンが、それもセンター配置となっています。 ギャラ順か何か? これじゃ「姫と愉快な仲間達」みたいだ・・・ |
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ごもっとも。
投票コーナーの「魔法使い/魔女」に、本日始めてハリー君に1票が投ぜられた際のコメントです。
ガンダルフやダンブルドアなどのベテランのみならず、同級生であるハーマイオニーの後塵を拝し、あまつさえ"魔法を使えない魔法使い”リンスウィンドにすら水をあけられている始末。
シリーズの人気からすればハリーの予約席とも言える一位の座には、自民党的な強さを誇るハウエル・ジェンキンスが君臨していますが、映画公開が終了したハウエルに対し、来月から「炎のゴブレット」の公開を控えたハリーは追撃の好機でしょうから、是非とも奮闘して欲しいものです。
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HDD レコーダーに予約録画しておいた映画を一気に鑑賞。
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アンソニー・ホプキンスとジョン・マルコビッチが共演するってだけでも既にスクリーンが飽和しそうだってのに、止めを刺すかの如くアンジェリーナ・ジョリーまでもが2007年に公開予定の Beowulf に出演する模様。
この三人の名前だけ見ると、クライム・アクションっぽいけれど、Beowulf は8世紀初頭の英文学最初の叙事詩です。
主人公であるベーオウルフ役には「キング・オブ・ファイヤー」のヘンリー8世や「キング・アーサー」のボース役などで甲冑マニアの皆さんには既にお馴染みのレイ・ウィンストン、更にトロイやキングダム・オブ・ヘブンへの出演で甲冑役者として定評のあるブレンダン・グリーソンもキャスティングされてますが、なんでしょうか、この濃さは・・・
同じ英雄叙事詩ものでも、若手二枚目を大量投入した「トロイ」とはまったく異なるベクトルのキャスティングとなるこの映画、本邦公開が危ぶまれます。
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ジム・ヘンソンのストーリーテラー vol.2 を鑑賞。 ところで、TV ドラマの常としてあまり有名な俳優は起用していないのですが、vol.2の中ではロード・オブ・ザ・リングでボロミア役を演じたショーン・ビーンが出演しています。 IMDb でもデータが欠落しているぐらいですから、知らないファンの方も多いのではないでしょうか。 今日の豆知識: 落花生、唐豆、底豆、地豆。これらは全て南京豆(peanut) の異名です。 |
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アクセス解析結果によれば、拙サイトの中でコンテンツの人気は まぁ、1位がReview じゃないと「海外ファンタジーの書評をメインとしたサイトです」という前提自体が管理人の妄想だというコトになり、そーゆー意味でのファンタジーなサイトになってしまうのですけれども。 2位がDVD ってのは他のレビュー・サイトでは評価されていない「甲冑度」への言及があるからでしょうか。 しかしながら、近所のレンタル・ショップにある甲冑映画は殆ど観尽くしてしまいましたので、今後のDVD レビューはファンタジー作品が主体となる予定。 で、これから出る作品の中で気になってるのは以下の2つ。 どちらも何れは読もうと思ってた作品だけど、「本→映像化作品」という順でいくと、得てして期待を裏切られる場合が多いので、とりあえずDVD をチェックしてみます。 |
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ケーブルTV局が設定を誤っているらしく、料金を払っていないにも関わらずここ1ケ月ほどスターチャネルが視聴可能となっています。 DVDをレンタルするほどには興味を引かないタイトルでも「垂れ流し」だと何となく観てしまうのですが、そんな中にも観て良かったと感じる作品がチラホラ。 特に"惑星「犬」"は、一言で言えば「ワンワンSFコメディ」といったカンジの小品ではあるけれど中々の佳作でした。 "惑星「犬」"の後は、現在公開中の「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」にも出演しているらしく、道を誤ったりしなければ大物に育つかも知れません。 |
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IMDB: The Would-Be Warrior
ここのところ話題となっているファンタジー映画というと原作が小説のものばかりですが、2006年公開予定となっている"The Would-Be Warrior"はデヴィッド・トゥーヒー脚本・監督によるオリジナル作品。
監督本人のサイトのアナウンスによれば、現代の15歳の少年が、北欧の神々の数世紀に及ぶ争いに巻き込まれるという「ジュマンジ型」のファンタジー・アドベンチャーだとか。
また、同サイトではフェンリス狼やその母親である巨人族のアングルボダを含むアートワークが早々に掲載されていて、期待を盛り上げています。
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先日「シスの復讐」を観たが、一言で評価すると「そこそこ」。
完結までに四半世紀余りを要することになった映画史に残る超大作シリーズだけれど、旧三部作を含めたシリーズとしては一貫性に欠けるとの印象が強く、以前は売り物として通用していたスターファイターのドッグファイトなどは、最終作では完全に「取って付け」なシーンとなっている。
時系列的には今回のエピソードIIIと最も古くに作られたエピソードIVが直結するわけだけれど、この20数年の間に高度なSFXはルーカスの専売特許としての価値を失い、我々観客にとっては見慣れたものとなってしまった。
当初は派手な映像にばかり目が行ってしまっていたこのシリーズの本質は、ストーリーの時系列ではなく、製作年が後になるほどに、ギミックに囚われることなく見つめることが出来るようになってきたと言えるだろう。
「シスの復讐」における宇宙での戦闘などが「取って付け」に感じたのは、作り手側ではなく、観る側の「目が肥えた」という変化のせいなのかも知れない。
さて、宇宙空間から全てを地上に引き下ろして、スターファイターを馬に代え、フォースを魔法と呼称することを想像してもらいたい。
共和制から帝政への移行や属領の叛乱という背景は、ローマ史のアレンジと思えばそのような想像も容易くなると思うが、映像化すれば地味になってしまうものの、ストーリーそのものはファンタジーであることが明白になる。
そして、ギミックが取り払われた6部作全体のストーリーを改めて考えてみると、ファンタジーとしては「そこそこ」程度に過ぎないとの感想しか持てない。
スターウォーズの好きな人は多いと思うが、派手な映像ではなく、その本質的なストーリーに魅力を感じているのだとすれば、エピック・ファンタジーというジャンルの中により面白いものを見つけることが出来るに違いない。
※Leon's Armor Shop からのお願い
マスター・ヨーダを「あの緑のちっちゃいの」と呼ばないで下さい。
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ジム・ヘンソンのストーリーテラー vol.1 を購入。 ドイツやロシアなどの民話・伝説を、語り部の老人が炉辺から語りかけるというスタイルで、素材の面白さもさりながら、テレビ番組用とは思えない完成度の高さに惹きこまれてしまいました。 今時のリアルなCGに比べると幾分チープに感じるマペットですが、妙に温かみがあって、実のところは語り部の話から人々が思い描く世界により近いのではないかと思います。 vol.2はもちろんのこと、8月には「ラビリンス 魔王の迷宮」が漸くDVD化されるようで、こちらも愉しみ。 |
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/.J: 手製ライトセーバーが爆発、2人が重傷 海外においては、最新作の公開を前にして痛ましい事故があったわけですけれど、痛ましいという意味では世界的に嘲笑の的となってしまった"Star Wars Kid" の方が一枚上手でしょうか。 国内でもマスターレプリカ社製のLED発光&ギミック音が付いている"ダース・ベイダー FXライトセーバー エピソード5" が高価であるにも関わらず売行き好調のようですが、Star Wars Kid でない方にとっては「使いどころ」がないというのが実情でしょう。 丁度梅雨時期に入っている日本では、ライトセイバーを模したハピネット・ロビン社製のジャンプ傘が実利に適っているかも知れません。 ダース・ベイダー仕様の自動ジャンプ傘。グリップ部分はライトセーバー型。専用カバーはブレード色の赤。ただし、「ブーンブーン」は口三味線で・・・ あわせて買いたい: レインコート(黒) |
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先日、映画「キングダム・オブ・ヘブン」の主人公バリアンが実在したらしいという記事を書いたのですが、蔵書の中でそれと思われる記述を見つけました。 「十字軍―ヨーロッパとイスラム・対立の原点」は、前半が絵画や地図などを多く使ったビシュアルなレイアウトとなっており甲冑率にもかなりのものがありますが、後半部のテキストも読み応えがあり、ここにバリアンと思しき人物への言及がありました。 スルタンは石の噴射をあびせて「岩のドーム」を泣き叫ばせ、呪われた敵軍を城壁の陰に逃げ込ませた。(中略)弩砲台から発せられた石は災難となって敵に降りかかり、驚くべき破壊力を発揮し、効果的に命中した。(中略)その時、イブン・バルザーンが姿を現し、スルタンの言葉を求め、自分の部下の命乞いをした。(中略)スルタンがどうしても命を助けてくれそうもないことがわかると、彼はへりくだって哀願しながらも、あまり性急な決断を下すと悪い結果が生じかねないといって脅かし始めた。「我々の命が助かる望みが全くなく、あなたの権力を恐れ、あらゆる希望を断念しなければならないのなら、そして我々には解決の糸口も、安らぎと救いも、恩恵と寛大な許しもないというなら、我々は死を求めよう。だが最後まで戦って死のう。(中略)我々のひとひとりは、打たれる前に、まず10人の敵を打つだろう。殺人者の手が我々をとらえるのは、我々が先に10人を殺してからだ。我々は家を焼き払い、寺院の丸天井を壊し、我々を隷属させた恥辱の跡を残すだろう。岩のドームを打ち砕き、この聖なる岩が失われた苦しみをあなたになめさせよう。我々は捕虜になったイスラム教徒を全員殺す。何千人もいるが、みんな不名誉を嫌い、名誉を愛する者たちだからだ。我々の財産もあなたに奪われる前にすべて破戒する。子供たちにも死んでもらう。子供たちもそうしてくれと頼むに違いない。」 サラディンの書記であったイマードゥッディーンなる人物が遺した描写ですが、敵ながらもイブン・バルザーンの交渉の巧みさに舌を巻いた様子がうかがわれます。 交渉の結果、男性が10ディナール、女性が5ディナール、子供は性別に関係なく2ディナールを支払うことによって自らの命を購うことが許され、支払い能力のない貧しい人々はバルザーンがまとめて3万ディナールで肩代わりしたとか。 |
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ハリー・ポッターの成功により、ファンタジーの新作の中には出版時から「映画化決定」を謳うタイトルが増えてきましたが、その実は「○○社が映画化権利を獲得」という場合が多いようです。
シリーズものでヒットした小説の映画化権は、言わば「ドル箱」となるでしょうから、評価の定まっていない初刊発売時点で青田買いするのも今や当たり前。 クリストファー・パオリーニの「エラゴン」もそうした風潮の中で発表された作品ですが、Comminsoon,net などの情報サイトによれば、ふ2006年6月16日の公開を目標として間もなく撮影が開始される模様。 映画化にGoサインが出たのは、初刊の好調な売れ行きもさることながら、シリーズ二巻目となるEldest が発売は今年の8月で予約であるにも関わらず、Amazon.com の売り上げランキングでは上位を占め続けていることなども影響していそう。 推定瞬間甲冑率: 47% |
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全国の2千900万人の城マニアの皆様、ヤザマー(*)
去る3月3日、注目の攻城戦映画「キングダム・オブ・ヘブン」の日本公式サイトがオープンしました。
公開は米国に僅かに遅れて5月14日(土)から。
オープンしたばかりでまだまだ情報は少ないですが、トレイラー中には投石器や攻城塔など、城マニア垂涎のアイテムがてんこ盛り。
IMDb でキャスティングを見る限りでは、エルサレム王ギィ・ドゥ・ルジニャンやサラディンなどの名前があるので、1187年のハッティンの会戦からエルサレム陥落あたりをベースにしている模様。
日本公式サイトでも様々な情報の充実に期待したいところです。
*: 城マニアの間で用いられるあいさつ。語源は「矢狭間」か。
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炎の王様?
ジャケットの甲冑騎士に惹かれてレンタルしたDVDの邦題です。
原題は"Henly VIII" で、まんまヘンリー8世の生涯を扱った内容となっており、何故このような邦題を付けたかは不明。
Amazon では見つからないので、レンタル専用のようです。
ノンフィクションではありますが、ドラマティックな人生を送った人なので充分にエンターテイメントとして成りなっており愉しめました。
とゆーよりも、、甲冑さえ登場すればどんなモノでもそこそこ愉しめる体質なのかも知れません・・・
ヘンリーの苛烈な性格に振りまわされる周囲の人々がなんとも哀しいですが、特にショーン・ピーン演ずるところのロバート・アスクが、大軍を率いてカトリック擁護に回ったものの、あっけなく謀殺されるのは痛ましい限り。
そのカトリック弾圧の首魁であるクロムウェル自身も常に王の逆鱗に触れることを恐れ、ビクビクしていてるのも可愛そう。
イングランド宮廷に蠢く陰謀と愛憎は、最近お気に入りのシリーズ「氷と炎の歌」にそっくりで、第2巻「王狼たちの戦旗」の解説には薔薇戦争時代との類似が指摘されていたけれど、その後のヘンリー8世時代からも幾つかのアイデアが借用されているようです。
ヘンリーの最初の妻となったキャサリン・オブ・アラゴンは、元々はヘンリーの兄であるアーサーの妻。
僅か数ヶ月の結婚期間で亡くなった兄の代わりに弟と再婚したというキャサリンのエピソードは、そのまま「氷と炎の歌」のケイトリンに重なるばかりか、名前まで似ています。
英国史を探れば、「氷と炎の歌」の今後の展開の片鱗が見えてくるのかも知れません。
時系列的から言えば、この後に見るべき映像化作品は「エリザベス」あたりなのだろうけど、甲冑率は期待できそうにないなぁ・・・
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有名監督、総制作費200億円、誰もがその名を知る歴史的英雄を描いたスペクタクル。
しかしながら前評判はすこぶる悪く、私が観に行った9スクリーンのシネコンでも週末だというのに1日あたり字幕と吹き替えが1回ずつという扱い。
公開スクリーン数が少ないということから「大衆受けしない」作品であることは事前こ判っていたわけだが、それが即自分にとってもつまらない作品であることは意味しないので、観終わるまでは大きな期待を持っていた。
アレキサンダーの死後40年、彼の幕閣の一人であったプトレマイオスの回想という形で、大王の死去の場面から一転幼少時代に遡ってその一生が辿られる。
否定派が多そうなアレキサンダーをバイセクシャルとして描いた点は、彼が受けたスパルタ的な教育や子供の頃から憧れていた神話の中の英雄、特にアキレスに自分を重ねていることなどから、違和感はそれほど感じなかった。
一番の見所となっているアレキサンダー率いる4万のマケドニア軍と25万のペルシア軍が激突するガウガメラの戦いは、その規模の大きさを鳥瞰的視野で見せるなどの工夫があり、金をかけただけの迫力はある。
この映画が受けない最大の理由は、エンタテイメント性云々よりもアレキサンダーの飽くなき東方遠征の動機、それ以上に重要な引き上げの動機が不明確過ぎて全体的な説得力に欠けることだろう。
僅か10年で広大な版図を築いたアレキサンダー大王を語るにあたっては、「神のご加護」や「武将としての才覚」など何らかの説得性が必要だと思うが、それが殆どなく、猪突猛進による偶然の産物であるかに見えてしまうのだ。
アジア人を軽視する幕閣と対立させることによって主人公であるアレキサンダーを現代人に理解し易い善玉に仕立て上げようとしているが、彼が東方の文化や人々に傾倒する様子を描いた場面もない。
これでは観衆はアレキサンダーにではなく、「早く故郷に戻りたい」という兵士たちの方に感情移入するのが普通ではないだろうか。
これからこの映画を恋人と、お友達と、場合によっておホモ達と観に行こうと考えている全ての人にお勧めできない作品だった。
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イースター・エッグ
元は復活際の風習から来ているようですが、今はDVDに収められた隠し映像のことをこのように言うとか。
米国のサイトDVD REVIEW の1コンテンツであるHidden Futures は、ユーザーによって見つけ出されたイースター・エッグがいち早く投稿されています。
米国版DVDの情報なので日本語版では見られない場合もあるのかも知れませんが、殆どはOKのよう。
最近見たのは「トロイ」の隠し映像。
DISK TWOをセットし、メニュー画面が表示されたら「トロイのバトル」にカーソルが合っている状態からカーソルを右に動かします。
すると、画面右側の木馬の首のあたりにカーソルが飛びますので、その状態でENTER(決定)操作をすると愉快な映像が。
また、Hidden Futures には来月日本でも発売となる「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還SEE」の情報が既に投稿されています。
2作目までは日本語版でも隠し映像を見ることが出来たので、恐らく英語版と同じ手順でOKだと思います。
Insert the first disc of the DVD set and go to 'Select A Scene.'
There highlight the very last scene on the disc, entitled 'The Siege Of Gondor.'
Press the 'Down' arrow key on your remote control and the One Ring will appear on the screen.
Press 'Enter'
追加映像ともどもに愉しみ!
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どう聴いても「自分プロモート曲」に過ぎない”マツケンサンバ”を、公共放送で声高らかに歌い上げる松平氏の姿には大いに励まされました。
流石にスターは違いますね。
光って見えましたよ、いやホントに。
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先日がジブリ・アニメ「ハウルの動く城」の公開日だったということで、早くもあちこちの個人サイトに感想が。
中には「原作を読んでみたくなった」と思われる方もいるようですが、それを見越した各書店では、原作本である「魔法使いハウルと火の悪魔」に限らず、ダイアナ・ウィン・ジョーンズの本を平積みしているようです。
新装版が出るとのウワサもありますが、やはりアニメの絵柄になるのでしょうか。
などと他人事みたいに考えていたら、拙サイトにもハウル効果が!
つい先日まで[魔法使い/魔女]の人気投票では、オジオン、ガンダルフ、ダンブルドアが三強だったのですが、いつの間にかハウエル・ジェンキンスがトップの座に躍り出ています。
コメントもナルシストである彼の思うツボなものばかり。
・かっくい-――vvvvvvvvvvvvvvv
・かっけぇ☆
・ハウルたん可愛すぎます
・もうクラクラ
そんなハウル・ファンにお知らせを。
タイアップ企業のハウス食品では、映画公開に併せてキャンペーン(PDF)を展開中。
ハウル・コースは映画の中の食卓シーンに登場するかわいい食器類のオリジナルセット(ボウル4個、ソーサー4枚)。
ソフィー・コースは『ハウルの動く城』ジオラマフォトフレーム(高さ160㎜横幅230㎜奥行き80㎜)。
どちらも1500名限定ですが、顔色が黄変するほどに毎食カレーを食べれば何とかなるかも知れません・・・
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皆様こんばんは、ペ・ヨンジュン(偽者)です。
最近のレンタル・ショップの陳列スペースは、「冬のソナタ」も含めて海外ドラマが大きな面積を占有していますが、中でも特に気になっているのが「ロズウェル」。 原作も早川書房のSF文庫から出ていますね。 高校2年生のリズが暮らすロズウェルは、1947年のUFO墜落疑惑事件で有名な町。ある日、リズはアルバイト先で流れ弾にあたって重傷を負う。瀕死のリズに駆け寄った同級生のマックスの手が銃創に当てられたとき、不思議な力がリズの身体をつらぬいた……NHK放送のSF・ラブ・サスペンス・ドラマ原作。 何が気になるといって、上に示したようなDVDパッケージなどに用いられている構図。 一昔前は、「宇宙人」をキーワードとしてこの構図が用いられる場合は、こんなカンジでしたから、時代が変わったことを認識せずにはいられません。 電波系のFBI捜査官が、やたらに宇宙人の脅威を訴える海外ドラマも記憶に新しいところですが、こちらは一転して宇宙人とのラブ・ロマンスが主軸。 しかし、フィクションはあくまでもフィクションです。 日本政府もその辺には十分に配慮していると見え、路上に標識を立てて一般人が突然宇宙人と接触することがないように注意喚起しているようです。 *このエントリは、「ペ・ヨンジュン(偽者)」が書きました。 |
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ロード・オブ・ザ・リングの公開以降、映画のポスターなどで似たような構図が目に付きます。
中には「似ている」のではなく「狙っている」のがあからさまなものもあって、「ソード・オブ・ザ・ファンタジー」と「ロード・オブ・ザ・タイム」はその最たるもの。
構図ばかりか邦題まで無理やり似せています。
原題はそれぞれ"LENYA"と"THE KEEPER OF TIME"で、内容を示す邦題を付けようとした形跡は全く無く、如何に「ロード・オブ・ザ・リング」に似せるかだけがポイントだったよう。
まぁ、その気持ちも判らないでもないのですが、全国各地のおばぁちゃんと孫の間の関係にまで思いを致せば、もう少し違ったアプローチがあったのではないでしょうか。
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Preciousss memo経由で、「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 スペシャル・エクステンデッド・エディション」(略称:RotK SEE)が早くもアマゾンで予約開始となっていることを知りました。 アマゾンでは発売時期を明確にしておらず、公式サイトを見ても「今冬」とされているだけですが、アマゾンと同様に予約を受け付けているbk1では 発売日予定日:2004年12月上旬 としているので、どうやら年内には観ることが出来そう。 アカデミー賞の受賞など話題の尽きなかった大作映画も第3部のSEEがDVDで発売されることによって一段落するように思えますが、この狼煙が次々と伝えられて行くことを期待しています。 映画化を知ったとき、「一過性のファンタジー・ブームにはなるだろうけど・・・」とやや悲観的な受け止め方をしましたが、蓋を開けてみたらナルニア国ものがたりやゲド戦記など往年の名作ファンタジーが立て続けに映像化を決定。 映像化に否定的な意見もあることでしょうが、原作の価値が変わるわけではありませんし、例えば「王の帰還」で狼煙がミナス・ティリスからローハンへ伝わっていく様子などは映像化されることによって観衆に感動をもたらしました。 |
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来年のNHK大河ドラマは「義経」ですが、キャスティング紹介のコメントで気になるのは鬼一法眼
鬼一法眼…美輪明宏
きいちほうげん。陰陽師(おんみょうじ)。
鞍馬寺に入った義経(=遮那王/しゃなおう)に武術をさずける。
武術をさずける?
「義経伝」などでは、鞍馬寺に身を寄せている義経に武術をさずけたのは天狗ということになっていますが、大河ドラマの性格からか、幻想性は排除する方向のようです。
鬼一法眼は「義経伝」にも登場しますが、京の都に住む陰陽師で義経が師事する人物。
なかなか兵法書を見せてくれないことに業を煮やした義経は、あろうことか鬼一の娘をたぶらかしてこれを盗み出させます。
つまり、鬼一法眼は秘伝の兵法書ばかりか愛娘もゲットされちゃうヤラレ役。
更に兵法書を手に入れた義経は、鬼一の娘を用済みとばかりに使い捨てて一人奥州に帰るという堂に入ったワルぶりを発揮。
義経を演じるのが、ファンのイメージを壊さないことが必定のジャニーズ・アイドルの滝沢秀明であることも脚色に影響を与えているかも知れません。
イメージと言えば、義経に付き従う武蔵坊弁慶を演じるのは大ベテランの松平健ですが、彼のイメージ戦略は大胆ですね・・・
もしかしたら、「義経」のオープニングは、マツケンが高らかに歌い上げる「弁慶ルンバ」?
-以下妄想-
マツケン: (プロデューサーに向かって)「新撰組」のオープニング曲はインパクトあって良かったねぇ。
P: はぁ、ありがとうございます。
マツケン: このドラマのは、俺が歌ってもいいよ。
P: えっ?
マツケン: (滝沢秀明に向かって)ユニットで歌わない? ユニット名は「タッキー&マツケン」で!
タッキー: いや、もうツバサと組んでますから。
マツケン: ソレは知ってるけどさぁ、結局ツバサ君って"たのきんトリオ"におけるヨッちゃんじゃない?
タッキー: えっと、例えが古くて良く判ら・・・
マツケン: そっか、まぁ無理にとは言わないケドね。じゃあ俺のソロで決まりだな!
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NHK-BS2にて「アヴァロンの霧」が再放送されるようです。
前編 8月21日(土)深夜【22日午前】3:00~4:35後編 8月22日(日)深夜【23日午前】3:00~4:35
原作はマリオン・ジマー・ブラッドリーによる同名のアーサリアン・ファンタジーですが、アーサーの姉であるモルガン・ル・フェイの視点から描かれているのが特徴で、キリスト教とドルイド教の対立の構図など歴史小説的な面も。
5月にも一度放送されていますが、DVDやビデオでは吹き替え版はおろか字幕版も存在していないので、かなり貴重な再放送です。
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昨日、「王の帰還」のDVDがレンタル解禁ってことで勇んで借りに行ったのですが、時既に遅く借り尽されていました。
まぁ、本命はスペシャル・エクステンデッド・エディションなので、それほどショックではなかったのですが、空手で帰ってはただの無駄足になってしまうと思い、「パイレーツ・オブ・カリビアン」をチョイス。
ジョニー・デップ演じるジャック船長のフラフラした様子が見所。
あのフラフラ感は演技指導などでどうにかなるとは思えないので、艦上生活の長い海賊というキャラクターをデップなりに役作りした結果?
先週映画館で観た「キング・アーサー」と同様ジェリー・ブラッカイマーの製作で、キーラ・ナイトレイを起用してるのも一緒ですが、こちらは単純な娯楽作品で充分に愉しめました。
瞬間最大甲冑率: 0%(ちっ)
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これまでに作られたアーサー王ものの映画というと、マロリーを元とした中世風のものばかりだったが、「キング・アーサー」は諸説ある”実在のアーサー像”の中から、ローマ帝国の駐ブリトン軍指揮官であった”ルシウス・アルトリウス・カストゥス”を採っている。
円卓の騎士として登場するランスロット、ガウェイン、ガラハッド、ボース、トリスタン、ダゴネットは、ローマの属領となった黒海沿岸から兵役のために派遣されて来た遊牧民族サルマート(サルマティア)という設定で、映画は丁度その兵役義務が終わり、いよいよ故郷に帰れる日から始まる。
他の勢力との抗争で手一杯となったローマ帝国がブリトンからの撤退を決定するのと時を同じくして、北方からサクソン人が大挙して侵入。
ローマ人の父親とブリトン人の母親から生まれたアーサーは、当初兵役後はローマに帰国するつもりであったが、対ローマ勢力<ウォード>の一員であるグウィネビアとの接触などによってブリトン人として自覚が確固たるものに。
アーサーは、ローマ帝国に見捨てられた形となったブリテンを守るため、それまで敵として対峙していた<ウォード>の長マーリンの依頼を受ける形で彼等の指揮官となり、サクソンの大群をペイドン山で迎え撃つ。
15年もの長きに渡る兵役を終えて晴れて自由の身となった円卓の騎士達は、一旦は帰郷の途に就くものの、敬愛する指揮官を見捨てるに偲びずに手綱を返すのだが・・・
アーサーがサルマートの騎士達に慕われるに至った経緯、若しくは彼等の信頼を得るだけのカリスマ性の描き方が足りないようで、全体的に説得力が無いように感じましたが、脇役である騎士達の方はマロリーのものとは大幅に異なるものの、その性格などの差異から「故郷」に対する温度差が感じられて良好でした。
大軍同士の激突シーンも以前なら呼び物になったのでしょうが、最近では制作費がケタ違いに増えて当たり前の感があります。
合戦シーンに関しては、「スパルタカス」などの古い作品に比べても精彩に欠けるとの印象を受けました。
総じて、固定概念の強いアーサリアンは愉しめないでしょうし、一般の映画ファンにとっても凡庸な作品に映るだろうと思われます。
瞬間最大甲冑率: 78%
他の方の感想: Radioactive Log
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艦長さんから、映画「X-MEN2」の中に「永遠の王」(原題: The Once and Futrure King)が登場するということを教えてもらったので、早速レンタル。 ストーリーは前作から繋がっており、人類を滅亡せんと企んだ、金属を自在に操る能力を持ったミュータントのマグニートー(イアン・マッケラン)は、特別製のプラスチック牢獄によってその能力を封じられた状態で監禁されている。 突然変異であるミュータント達を排除しようとする動きがある中、人類との共存を目指すプロフェッサーX(パトリック・スチュアート)と彼が率いるX-MENは、ミュータントは人類よりも優位な種であるとして逆に人類を排除しようとするマグニートー一派とは対立しており、前作においてはマグニートーの企みを阻止することに成功した。 マグニートーが外部との接触を絶たれた今、平和が戻ったかに見えていたのだが、X-MEN2では冒頭で突然合衆国大統領がミュータントによってあわや暗殺されそうになるという事件が発生する。 かつて、人類滅亡の企てを成功させかけたマグニートーだけに、"The Once and Futrure King"のタイトルだけを見ると、王として地球に君臨しようとの野心があるかのようだが、この本はアーサー王伝説をベースにしたファンタジー作品であり、その中で主題的に描かれているのは、”平和な世界を築くための戦い"という、一見矛盾した行為に苦悩するアーサー王の姿である。 「永遠の王」は、映画のエピローグの中で、もう一度その名が現れる。 「人類との対等な関係での共存」という、ミュータントにとっては一つの理想社会を希求するプロフェッサーXは、自分とX-MENを、アーサー王とその円卓の騎士に準え、自分の世代では成し遂げられなくとも、後を継ぐ子供達に意志を遺したいというところなのだろう。 ここに来て、冒頭におけるマグニートーの読書シーンが思い出される。 二つの理想が衝突する場面において、それぞれが揺ぎ無い自信を持っているというのは実にリアリティがあり、「永遠の王」は、X-MENがヒーローものにありがちな単純完全懲悪ではないということを伝えるのに効果的な演出を果たしていると言えるだろう。 「永遠の王」は、1950年代に発表された、かなり古い作品ではあるが、米国のSF&ファンタジーの専門誌ローカスにおいて行われたアンケートで、オールタイム・ベストの1冊に数えられる名作ファンタジー。 復刊ドットコム: 「永遠の王」 追記(7/24): 第4版が2004/07/04に発行されていました。入手可能です。 |
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ナルニアぶろぐ: ナルニア映画はR-指定? 理由は?
「白い魔女はエプロンも白?」や「アスランのキャスティングに"中の人"疑惑!?」などの憶測が飛び交う映画版ナルニアに今度はR指定のウワサが。
脚本段階で最終決定とはならないと思いますが、確かに残酷な描写になり得る場面はあります。
原作の再現性との兼ね合いも難しそうですが、児童文学を映画化するのですからR指定となっては本末転倒。
撮影はこれからなので、是非とも子供も大人も愉しめる作品に仕上がって欲しいものです。
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> 街も深い眠りに入り、今日もまた一日が終わろうとして
> います
> 昼の灯りも闇に消え、夜の息遣いだけがきこえてくるよ
> うです
> それぞれの想いをのせて過ぎていく、このひととき
> 今日一日のエピローグ
> Crossover Eleven
- 「クロスオーバー・イレブン」(NHK-FM)より -
掲示板でマキシムさんに教えていただいた不夜城の木馬を見て来ました。
いやぁ、大きなモノですね、博士!
うむ、実に大きいな(*)、Leon君!
あ、あの人、吐いてますね、博士・・・
う、うむ、吐いとるな、Leon君・・・
木馬を街へ運び込んだトロイの人々も、仮初の勝利に酒宴を張り、やはり木馬の周囲にモロモロを吐き散らしたものであろうか。
古代都市と現代の不夜城が微妙に交差する、あまりにも賑やかな、Crossover Eleven...
*: 高さ12m。肉食恐竜ティラノサウルスの体長相当じゃよ(博士の豆知識)
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見てから読む?映画の原作: 全米映画興行収益 速報 6月7日
日本でも間もなく公開となる「H.P.とアズカバンの囚人」は、予想に違わず米国公開当初から好調の模様。
映画のシリーズ化は先細り傾向になりやすいと思うのですが、なかなかの奮戦です。
ハマり役のD.R.は、次作を最後に降板するとの噂もあり、今後も興行成績を維持するつもりならキャスティングにはよほど気を配る必要がありそう。
原作本が多くの人に読まれていることを考えると、やはり原著のイメージを大切にすることが基本になるでしょう。
当然広くオーディションが行われることになると思いますが、日本の俳優の中にも候補として相応しい方が。
あ、N.M.さんは故人か・・・
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久しぶりに行ったレンタル・ショップの新作のコーナーで目にとまったのは、アドベンチャーに分類されていた「バーバリアン 伝説の神剣」。
「あら、チョットそそられるパッケージじゃあごさいませんこと奥様!」
とか何とか独り言を言ったかどうかは秘密。
「甲冑映画でしょうか、博士?」
「うむ、どうやらそのようじゃな、Leon君!」
みたいな一人芝居をしたかどうかも秘密。
と、期待に胸を膨らませつつ借りたわけですが、結局は「デス・ストーカー 魔界の伝説」の焼き直しでした。
つまり、15分に一回程度の割合で、ポロリなサービス・シーンのあるタイプの映画です。
評判の分らない新作に手を出すのも一種のアドベンチャーか・・・
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■全体
原作にあたるイリアスは、ギリシアの神々が嫌になるほどチョッカイを出して人間を翻弄するのですが、映画を作るにあたっては、神々による介入が”御都合主義”に映ると思ってかロマンスを中心とした人間ドラマとなっています。
これが却って逆効果となったようで、人々の行動や言動の多くが説得力に欠けるように思いました。
史劇風に描きたかったようですが、元が元なので神話性を排除すると辻褄が合わなくなるのは道理。
エーゲ海を埋め尽くすギリシア船団や両軍の激突シーンはSFXによって迫力抜群ですが、スペクタクルとして抜きん出た作品とは言いがたいとの印象。
■鎧
スタッフロールにArmorer(鎧職人)の名前がズラズラと!
しかし、実のところ「甲冑映画」としては今ひとつでした。
トロイ勢が甲冑を身に着けていたものの、ギリシア連合軍将兵の装束は皮鎧が主体。
全体的に神話性が排除されたせいで、アキレスの鎧が鍛冶の神ヘパイストス謹製であることなどには一切触れられず、その鎧が持ち主の死後に引き起こす争奪戦エピソードも割愛されていました。
甲冑マニアとしては期待が大きかっただけに不満が残るところ。
■役者
主人公アキレス役のプラッド・ピットは「狂犬」的な演出を見事に演じて印象的。
ヘクトルは演じたエリック・バナは、登場人物中で唯一感情移入可能な好演。
ヘクトルの弟パリスを演じたオーランド・ブルームも、そのヘナチョコぶりに役者魂を感じました。
オデュッセウスを演じたショーン・ビーンには、もう少し「知将」ぶりがハッキリと判るエピソードが欲しかったなぁ。
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先週の金曜ロードショーで放映された映画「ダンジョン&ドラゴン」、他の方のblog などを拝見しているとやはりと言うか当然と言うか、概ね不評のようです・・・
映画化の試みはこれが始めてでしたが、Dungeons & Dragons はこれまでにも多くの小説やコンピューター・ゲームなどにおいて直接的、間接的なベースとして利用されて来ました。
本来のTRPGにおいてもそうですが、Dungeons & Dragons は料理に例えれば食材に相当するものなので、料理人の腕如何によって美味くもなれば不味くもなる道理。
この映画によって"Dungeons & Dragons"の名前を知った方が再びその名を見かけた時、「ああ、アノ映画のヤツね」という印象を持つことは想像に難くないワケで、とても残念です。
本国では懲りずに続編の企画があるようですが、前編がアレでは今更一流の料理人が登場しても修正するのは困難を極めると予想されます。
どうせ作るなら、続編と言わずに一から構想を練り直さないとね・・・
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ワーナーがユーモア・ファンタジー「魔法の国ザンス」の映画化権を獲得したとか。
映画が大ヒットした「指輪物語」に続けとばかりに、他にも60'~70'にヒットしたファンタジー小説の映像化企画が目白押しの昨今。
少しまとめてみると・・・
・ナルニア国ものがたり
・ゲド戦記
・最後のユニコーン
・エルリック・サーガ
そして今回の「魔法の国ザンス」・・・
流石に、ファンタジーのセミ・クラシックと言えそうなタイトルばかり。
しかし、ザンス特有の「駄洒落」は映像化に向いてるのか?
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prciousss memo: 希求するのは例のテーマパーク
「ロード・オブ・ザ・リング」のテーマパーク、あったら是非行ってみたい!
でも、現実的に考えると大きな壁があることを認めないわけには行きません。
例の手袋(*)ネズミの施設もそうですが、テーマパークというものは訪問者に厭きられぬように新しいアトラクションを投入し続けていく宿命を背負っています。
管理の不備が祟って赤字続きのユニバーサル・スタジオ・ジャパンも、1975年公開の「ジョーズ」にばかり頼ってはいられないので、「スパイダーマン」や「シュレック」などのアトラクションを順次投入しています。
「ロード・オブ・ザ・リング」は確かに大ヒットしましたが、先行テーマパークを見る限り固定されたアトラクションでの経営はかなり困難そう。
たのみこむにも、やはりロード・オブ・ザ・リングのテーマパークを望む声がありますが、この企画が最も持ち込まれそうなトールキン協会は基本的なスタンスとして例の手袋(*)ネズミの施設のような商業的な企画に対しては一切支援しない旨を表明済み。
その一方で、同協会はトールキンが少年時代を過ごしたバーミンガムに「トールキン公園」を造ろうと企画中なのですが、景観の維持を前提として造られるその公園は、娯楽施設というよりもファンのための巡礼地的な存在になるように思います。
トールキン教授その人に傾倒した方にとっては満足できる施設になりそうですが、映画のイメージを持ち越して訪れた人にとってはガッカリかも。
せめて、顔出し看板ぐらいは、ねぇ・・・
(*): 訪問客にペストなどを感染させないよう、装着を義務付けられているものと思われます。
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8月4日発売決定!
今年のアカデミー賞を総なめにした大作がいよいよアマゾンで予約開始となりました。
8月18日に発売となる「ロード・オブ・ザ・リング コレクターズ・エディション トリロジーBOX セット」も同時に予約受付開始。
こうなると気になって来るのはスペシャル・エクステンデッド・エディション(以下”SEE”)の発売日。
「旅の仲間」の場合は・・・
・コレクターズ・エデション: 2003/10/02
・SEE: 2002/12/04
「二つの塔」の場合は・・・
・コレクターズ・エデション: 2003/10/01
・SEE: 2003/12/03
どちらもコレクターズ・エディションから約2ケ月後に発売となっているので、王の帰還のSEEの発売日は10月上旬が濃厚?
その後には当然「ロード・オブ・ザ・リング SEE トリロジーBOX セット」が待ち受けていると思われます。
-追記: 4/20-
本日確認したところ、オンライン書店bk1 ではSEEの予約も始まっていました。
12月上旬に発売らしいです。
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Yahoo!ニュース: 声優挑戦キムタク、ジブリと強力タッグ
鬼に金棒ってコト?
イメージがどうのと言うのではなく、ハウルやソフィーなどの主要登場人物達にその道のプロである声優ではなく、「顔」の知られたタレントを起用しているのが引っかかる。
興行的なアプローチとしては”有り”なのかも知れないが、話題作りにしても、「ナルシスト繋がり(?)で稲垣吾郎」とかなら、個人的にはウケたのに・・・
Maybe、作品の質の高さを追求していたならこのキャスティングはなかったかも知れない。
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preciousss memo: GWもLotR
わしA: 聞いたかよ? ゴールデン・ウィークもわしらは働くのよ。優しいホビットさん、休みくれないよ。
わしB: 聞いたよ、わしら聞いたよ。フェローシップ通信の第32号に書いてあったよ < 購読してんのかよ・・・
わしA: わしらをダシにした商品もまだまだ出るよ。ゴクリ、ゴクリ!
わしB: それも聞いたよ。ス、ス、ス。コレとかコレよ。よく出来てるよ。上手く作ったよ。良い職人さんだよ。
わしA: それだけじゃないよ。こんなのも出るよ。
わしB: エルフにホビットに人間、それに魔法使いもいるよ。ケッ!わし要らないよ。いとしいしと。ゴクリ、ゴクリ!
わしA: そうよ。みんな欲しがらないよ。みんなわしらを欲しがるに決まってるよ。いとしいしとにかけてだよ!
まとめ
ゴラム バスト: 28,000 円(税込)
ゴラム スタチュー: 85,000 円(税込)
旅の仲間コレクターセット: 2,688 円(税込) 在庫1
わしA&わしB: わしら高すぎるよ・・・
- 追記: 4/15 -
本日確認したところ「旅の仲間コレクターセット」は”在庫切れ”になってました。
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CNN.co.jp: ディズニー、「ナルニア」実写映画化へ NZ撮影
シリーズ全体の映画化も考えているようですが、とりあえずは「ライオンと魔女」からとのこと。
擬人化された動物達がどのように表現されるのか気になるところです。
しかし、何でも「実写化」すれば良いってもんじゃないような・・・
ディズニーなら御家芸のアニメで素晴らしいモノを作るという手もあったはず。
「クマのプーさん」が実写化されてたら、「プーさんの掌って美味そうだな・・・」など、リアル寄りの感想を抱くことも考えられます。
指輪物語が映画化されると聞いたときもそうだったけれど、ファンタジーの実写化は、期待と同じぐらいに大きな不安を感じてしまいます。
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月灯茶会別館: 映画 キング・アーサー
TROY と共に気になっていた映画ですが、どうやら7月に公開されるようです。
公式サイトでトレイラーなどを見ましたが、マロリーの著作に代表されるような「アーサー王と円卓の騎士の物語」ではないようでした。
この映画の中のアーサーは、ハドリアヌスの壁を挟んでサクソン人と対峙するローマ軍の指揮官として登場し、ケルト系ブリテン人であるグウィネビィアとは、当初敵対関係にあるようです。
アーサー王関係の映画は、これまでにも幾つか造られましたが、本作のような試みは始めてでしょう。
マーリンやエクスカリバーも登場するようですが、史実と伝説が上手くミックスしていれば良いなぁ。
当然甲冑にも注目!
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preciousss memo: アカデミー最多タイ11部門!
一部を除き、ほぼ予想したとおりでした。
ただ、一つだけ気になったコトがあります。
それは「衣装デザイン賞」。
過去に同賞を受賞した「ベン・ハー」、「スパルタカス」、「グラディエーター」などもそうなのですが、「王の帰還」を「衣装」という切り口で対抗馬である他の普通の映画と比べるのは問題があるのではないでしょうか?
普通の映画で衣装に携わる人々が正当に評価されるよう、「甲冑賞」を別枠で創設する必要があるように思われます。
このままだと、来年の「衣装デザイン賞」はTROYの出来レースになってしまうことでしょう。
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NHK: BS 新キャラクター名前募集
へぇ~、新キャラクターねぇ。
え?
ってコトは・・・
ありがとう、ドーモ君!
ありがとう、うさ爺!
ボク達は決して君達のことを忘れないよぅ!
新キャラクターなんて、狙いミエミエの幼児体系に上目遣い・・・
ってカワイイじゃねーか!
はぁ?
誰すか、ドーモ君て。
あー、居たねぇ、そーいうのも。
なんか四角いヤツでしょ?
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深夜0時からのレイト・ショーということもあり、良好な席を確保。
3時間を越える上演時間でしたが、その長さはまったく気になりませんでした。
「指輪の行方」と「ペレノールの合戦」という2つの軸が上手に編集・構成され、原作を超えたのではないかと思わせるほど。
一方、登場人物の描写には疑問の残る部分もありましたが、これはピータ・ジャクソン監督と私の、原作における印象の違いなのでしょうから仕方なし。
瑣末なことは置くとして、指輪物語を実写化するにあたり最も重要なのは「中つ国の現示」だったと思うのですが、アラン・リーとジョン・ハウという二人の先達を起用したことを含め、PJ監督は大きな成功を収めたと思います。
少し前に、この日記の中で鑑賞前だというのにアカデミー賞の予想をしたのですが、本日三部作を観終えて、作品賞・監督賞のW受賞に確信を抱きました。
時間の都合で削られたと思われるシーンについては、DVDの追加映像に期待!
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朝から微熱。
ごく軽い風邪のようだったが、本日から公開の「王の帰還」は見送った。
「人様にうつしては申し訳ない」とか、そんな殊勝な理由ではない。
せっかく見るなら万全の態勢で。
映画館毎に扱っているグッズなどが異なるので、どこで観るのかも思案のし所。
アラゴルン・ポップコーンか、ガンダルフのアクション・フィギュアか、それが問題だ・・・
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3月1日に発表される第76回アカデミー賞で、多くの部門にノミネートされ話題になっている「王の帰還」。
中でも注目される以下の3項について大胆(何せ未だ観てない)に予測してみます。
1. 【作品賞】
85%:過去の受賞作を見ても"ベン・ハー"や"ブレイブ・ハート"、"グラディエーター"など、本カテゴリーには「甲冑映画は強い」という傾向があります。かなり有力。
2. 【監督賞】
92%:「"旅の仲間"と"二つの塔"は、"王の帰還"を撮るために作った」というピーター・ジャクソン。前二作が受賞しなかったのも、ここに焦点を併せたためか。
3. 【ピーター・ジャクソンは当日ポロシャツで現れるでしょう】
99%:そもそも正装して来ても「オマエ誰?」ってコトで警備員に追い返されてしまいます。短パンとのコンビネーションは既にトレードマーク。
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ロード・オブ・ザ・リング/シネマフィギュアコレクション
創刊号はガンダルフで、特別価格890円!
更にカラーの中つ国地図もれなくプレゼント!!
と、煽っておいてナニですが、明らかにコレクションもの特有のワナを感じます。
まず、15号まで買うと貰えると言うディスプレイスタンド。
このディスプレイスタンドには10体しか置けません。
15号まで購入しているということは、5体が余ってしまうワケです。
当然、25号まで買うと更にもう一つのディスプレイスタンドが貰えることになると思うのですが、その時点でもやはり5体が余ることになります。
「プレゼント」と称して、実際は何時果てるとも知れないシリーズをズルズルと購入さぜるを得ない状況を生み出しています。
また、上記サイトを見る限りではフロドなどの主要人物が見当たらないにも関わらず、あまり嬉しくないラーツさん(ウルク=ハイ)が居たりします。
シリーズの最初のほうで「旅の仲間」をコンプリートされては商売にならないということなのでしょう。
更に、2号以降は創刊号の倍額となる1790円ってのもミソですね。
個人的には、ディスプレイスペースを2ヶ所占有する巨大なバルログ様を希望。
♪BGM: collection (米米クラブ)
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台湾で「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」を観た方のログ。
原作を未読でも、やはりサルマンのシーンがカットされたことによる違和感があるよう。
SEEではシーンが追加されるようだけど、「映画」としてのデキは劇場公開版が全て。
残念な話だ。
♪BGM: 悲しいしらせ (ムーンライダース)
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―エドラス―
大名:セオデン(最近悪政で不評です)
越後屋:グリマ(大名をそそのかします)
副将軍:ガンタルフ(人生是世直し旅です)
助さん:レゴラス(副将軍の護衛A。一騎当千です。)
角さん:アラゴルン(副将軍の護衛B。一騎当千です。)
う〜ん、ギムリには「うっかり八兵衛」しか残ってないや・・・
携帯投稿テストでした
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