あいさつ

Yahoo! 知恵袋: 店員に「ありがとう」と言う人が大嫌い。おかしいのでしょうか。。。

う~ん。
何より、反応の多さに驚きました。

ちなみに私はかなり「言う方」。
コンビニで「ありがとう」、クリーニング屋で「よろしくお願いします」、外食しても「ごちそうさま」。
誠意というよりも脊椎反射レベルなので全く気にしたことは無かったのですが、挨拶した相手のみならず、傍で聞いた人に不快な思いをさせる可能性があるとは・・・

出かけるときに近所の人から「どちらまで?」と訊かれるのを”詮索”と感じる人もいるようですし、挨拶に対する感覚も様々だなぁ。

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有名人のブログ

日刊サイゾー: しょこたん涙目? ブログ完全移籍と大人の“裏”事情
ブログサービス提供会社が有名人の取り込みに力を入れ始め、「ブログ移籍」が発生している模様。

看板としての役目は当然ながら、トラフィック量も広告との関係で収入を生むことから、より多くの有名人を確保することがブログサービス提供会社の戦略になっているようです。

私が利用しているココログでもココセレブがあり、プログの女王と言われる眞鍋かをりを擁していますが、その戦略は謎めいています。

謎1
新参入にあご勇

謎2
ミルコ・クロコップに更新を催促しているらしい

参考: ブログサービス提供会社の有名人ブログ
アメーバ
ライブドア
ヤフー
ヤプログ!
Seesaa

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映画: ハーヴェイ


ハーヴェイ また「ファンタジー映画トップ50」のリスト中からレンタルしました。

主人公のエルウッドは祖母の遺産で悠々自適の暮らし。
姉のヴィータとその娘も扶養しているのだが、二人はエルウッドの奇行に困惑していた。
昼から酒場に入り浸っているのは良いとしても、家に戻るときには必ず友人のハーヴェイを伴って来るからだ。
ハーヴェイは身長6フィートを超えるウサギ。
しかし、その姿はエルウッドにしか見えず、彼と会話をしているエルウッドの様子は傍から見れば奇妙極まりない。
エルウッドと暮らしていては社交もままならないと考えたヴィータは、ある日意を決して精神病院に彼を連れて行くものの、手違いから彼女自身が拘束されてしまい・・・

ハーヴェイはアイルランドの妖精「プーカ」として説明されているのだが、エルウッドが毎日明るいうちから酒場に通っているという事実と照らすと「アルコール中毒者の幻覚」と考えるのが普通だろう。
しかし、元々ミュージカル作品であった本作の主演も務めていた主演のジェームス・スチュワートがとぼけた演技でハーヴェイの存在の真偽をうやむやにしてしまう。
温厚で社交的なエルウッドの様子は人好きのするもので、ハーヴェイが例え他の人に見えないとしても彼の見ているものを信じたいと思わせるのだ。
中盤からはハーヴェイの実在を仄めかせる場面も出てくるが、その存在の真偽を考えるよりも、誠実なエルウッドに関わった人々が幸せに導かれるという結末を味わいたい。

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つぶやきインフレーション

Vopal
先日NHK のニュースで国内のブログ人口が一千二百万人に達していると報じていましたが、数字は良いとして単位には疑問を感じます。

また、1年以上更新のないものも沢山見かけますし、他サービスへ移行した後の「空き家」をブログペットが維持していたりする例もあるので実際にアクティブなものは結構少ないのではないでしょうか。

まぁ、それにしても凄い数字には違いなく、世界を見渡せば猫ブログもあるのですから、杓子の登場も必至と見るのが妥当なところ。

ブログの数が世界人口を上回る日も、そう遠くないに違いありません。

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暴風雪の明暗

Snow
先ほど暴風雪警報が解除され「雪かきしなきゃな~」と思って窓を開たらビックリ。

向かい側の棟の駐車場は車を出すのが難しい程積もっているのですが、手前側はアスファルトが見えています。

どうやら風向きが明暗を分けた模様。

ガンバレ、お向かいさん。
春は近い(かも知れない)ゾ!

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長期化傾向

風邪をひき始めてから1週間。

症状は軽いものの、普段なら2~3日で直るのでチョット気持ち悪い。

以前から約束していたので、先日は同僚と寿司を食べに行ったけれど、味が半分も判らない状態だったので勿体無かったなぁ・・・

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メンテナンスのお知らせ

お知らせココログ

◇メンテナンス日時
 2008年2月26日(火)15:30~15:40の数分間
◇ご利用いただけなくなるサービス
・ココログ全コース(フリー・ベーシック・プラス・プロ)
  -ココログ新規登録/プラン変更/退会
  -管理画面へのアクセス(携帯含む)
  -管理画面上の各種操作(記事投稿など)
  -ココログ閲覧(携帯含む)
  -トラックバック/コメントの受けつけ
  -モブログからの投稿
  -ココログの新規登録/解除
  -ココログデザイン
  -ココログ出版
  -公開日時指定機能
   など、全ての機能

「数分間」とアナウンスされているものの、これまでに何度もメンテナンスに失敗している実績(?)がある上、閲覧にまで影響を及ぼすファイルサーバのメンテナンスは初めてのことでことでもあり、長期中断も覚悟しています・・・

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子供(BlogPet)

きょうヴォーパル卿が子供とか購入しなかったよ。
それでレポートしなかったー。
だけど、投票しないです。

*このエントリは、ブログペットの「ヴォーパル卿」が書きました。

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くま/りす/おやつ


福音館書店から岸田衿子さんの新刊絵本「くまとりすのおやつ」が刊行されました。 くまとりすのおやつ
木いちごがいっぱいなりました。りすは小さなリュックサックにひとつだけ、くまは大きなかごにたくさん摘みました。さあ、おやつの時間です。りすはひとつだけ食べてお腹いっぱい。くまはたくさん食べてお腹いっぱい。

体格が大幅に異なる動物同士の、中睦まじい様子を描いた心温まる作品。
いじめや偏見といったものへの予防的な側面を持った啓発性が特徴でしょうか。
流石はベテラン童話作家です。

一方、「くま/りす/おやつ」という3語からは、私の場合別のストーリーが浮かんできます。

Dinner_kuma2_2

「りすはくまのおやつ」
冬眠前で空腹をかこっているにも関わらず、体格の大きなくま2匹が1匹の小さなりすを仲良く分け合う様子を描いた心温まる作品。
「弱肉強食」という身も蓋も無い現実に、逡巡することなく直面させる思い切りの良さが特徴でしょうか。
童話作家にならなくて、つくづく良かったと思います。

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映画: 恋はデジャブ


恋はデジャブ また「ファンタジー映画トップ50」のリスト中からレンタルしました。

原題は"Groundhog Day"で、グラウンドホッグ(別名ウッドチャック)に春の訪れを占わせるアメリカの奇祭のこと。

主人公のフィルは地方テレビ局の天気キャスターなのだが、自己中心な上に自信も過剰気味で日々繰り返す同じような暮らしに飽き飽きしており、全米ネットワークでスター扱いされることを夢見ている、と言うよりはそうなって当然と思い込んでいる。

今年もグラウンドホッグ・デーが近づき、フィルはディレクターのリタとカメラマンのラリーとともにペンシルバニア州の小さな町パンクサトーニーへ取材に行くのだが、彼にとって時の止まったような田舎の町で同じ祭りの取材を毎年繰り返すのは嫌気のさすことだ。

取材を済ませたフィルは一刻も早く帰りたいのだが、突然の吹雪で道路が封鎖されパンクサトーニーへの滞在を余儀なくされてしまう。

翌朝6時に目覚めたフィルは、ラジオが昨日と同じ内容を流していることに気付く。
おかしいのはそれだけではなかった。
ホテルの客室係からは昨日と一言一句変らぬ挨拶。
吹雪が襲ったはずの町に雪はなく、町の人々は昨日開催されたはずの祭りに出かけていく。
昨日と同じ場所で昨日と同じ物乞いの老人に会う。

間違いなく再び昨日が訪れたのだ。そして、更に24時間経つとまたまたグラウンドホッグ・デーの朝。

毛嫌いする田舎町に閉じ込められたまま、とうに飽き飽きしているグラウンドホッグ・デーを何度も繰り返すことになったフィルだが・・・

当初は暗い気分になるものの、やがて時間を繰り返して生きることの利点に気付くフィル。
大金を盗んで高級車を乗り回したり、健康を度外視して暴飲暴食をしたり。
見知らぬ女性でも、毎日話しかけているうちにその好みなどを知ることができるので最終的には相手に応じた最適なアプローチができる。
このあたりまでは嫌な奴が得をするという気分の悪くなる内容なのですが、プロデューサーのリタだけはどう頑張っても彼に靡きません。
リタに気の無い様子のフィルでしたが、実は自尊心が高すぎて今まで好きだと言えなかっただけのようです。
同じ日を何度も繰り返し、短絡的な娯楽・快楽にも飽きたフィルは様々手段による自殺も試みますが、やはり朝になるとグラウンドホッグ・デー。
死ぬことも諦めた後のフィルは、読書やピアノの練習など時間を有意義に使い始め、一秒刻みで知り尽くしたグラウンドホッグ・デーのパンクサトーニーで困っている人々を毎日繰り返して助けるようになり、リタにも誠実に向かい合います。

究極的な立場におかれたフィルの選択は人間の性善を信じさせるもので、「クリスマス・キャロル」にも似たハート・ウォーミングさに恋愛模様も上手く加味された佳作。

変化の少ない毎日を肯定している点ではこの前に観た「素晴らしき哉、人生!」にも通じるものがあり、”当たり前のことに気付くために必要な非日常体験”というのはファンタジーの得意とするところなのでしょう。

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